< コーティング> いつまでも美しく!!

  愛車自慢 !!

貴方は自分の愛車を自慢できますか・・・
愛車を見つめて、微笑みますか・・・
ハンドルを握った時、何か良いことが
起こりそうだと予感しませんか・・・

快適な走りに至福なひと時を感じませんか
そして、愛車を降りた時、
もう一度、振り返って微笑みますか・・・

 

一般にポリマーコーティングと言われているのは、「処理加工」をどこまで入念にやるかによって、その仕上り具合と保護効果が違ってきます。

この「処理加工」はその車両の状態(年式、保管環境、手入れ具合等)によって作業工程が変わってきます。 もちろん、新車時の処理加工はほとんどいたしません。
 経年劣化した塗膜面の状態を判断して処理加工の作業工程をイメージしていくのです。

ポリマーコーティングは、処理加工にどれだけ時間と技術を費やすかということがポイントになります。
「処理加工」は、塗装面を研磨するという解釈でいいかもしれません。 ちなみに、塗装面の厚さは約40ミクロンといわれています。 そして、ポリッシャーなどで段階的に研磨剤を使用して処理していきます。

研磨は、クリア塗膜面(無色透明)をウールバフ、ウレタンバフでポリシャーしていきます。 クリア塗膜面にある小キズ、ウオタースポット、水垢等々はポリッシャーで除去できます。(1~2ミクロンの研磨)

カラー塗膜面にまで侵している”キズ”, ウオータースポットは研磨では消えずそのまま残ってしまいます。

クリア塗膜面を3~4種類の研磨剤によって段階的に磨き上げ塗装色の本来の光沢を甦らすのです。

「処理加工」のあとに、いよいよ「コーティング」に入ります。 段階的なポリッシャー研磨によって“鏡面”のような研ぎ澄まされた光沢ある塗膜に コーティング剤 を塗布していきます
この”鏡面”状態を長期的に維持/保護していきます。

メンテナンスの必要性

どんなに高価なコーティング剤を使用しても、オーナーが定期的に手入れを怠らずにメンテナンスをしないと、その光沢や保護膜を維持することができません。

ベースコーティング剤を塗膜に塗布すると、超硬被膜ガラス繊維素とセルロース繊維素が重合した被膜)が形成されます。基本的にはこの超硬被膜は長期間(5年間以上)にわたって塗装面の保護と光沢度を維持を持続いたいます。

この超硬被膜の保護と維持の為にメンテナンスが必要となってきますが、これはオーナーご自身が定期的に行うことをお奨めいたします。
定期的なメンテナンスは洗車後に、この超硬被膜の上にメンテナンスコート剤(市販のコート剤でもOK)を湿らしたスポンジ等に噴射して塗布、 そして後は拭き取るだけでOKです。  これによって光沢や保護膜はさらに強度を増し更に高レベルの 超硬被膜 形成されていきます。 
 ボディガラスコーティングを高価な費用をかけてやられた以上、これだけは必ずやっていただきたいですね・・・・・

 

蛇足になりますが・・・・ 愛車を自ら洗車、そしてメンテナンスするということは・・・  これは適度、いや、かなりの運動量になりますよね、 愛車を1台(タイヤも含め)、その気になってやりだすと足部屈伸、上腕部筋肉、腹筋等々全身運動になります。お金を払ってスポーツジムに通うよりも効果的な運動になると思いますが・・・??

それで”愛車”がいつまでも
美しい輝きを保てれば最高の
幸せです。!!