No. 15回   ハイオクからレギュラーに

悩むところですよね・・・この10円の違いは・・・・ 1年前にここまでの燃料費の高騰を予想したでしょうか
暫定税率期限切れに端を発して4月1日より25円前後の値下がりで130円前後までなって、喜びもつかの間、5月1日より暫定税率復活を受けて25円から30円前後の値上がりとなり160円台突破か!?・・と驚嘆していたら驚いているまもなく一気に170円台を通り越して180円台に乗せてしまいました。当然、ハイオクは10円増しの190円台ということになるのですが、・・・
(離島ではレギラーガソリン200円を突破というニュースを昨晩ききました。)
お客様からは切実なるいろいろな燃費節約の”努力”をお聞きしておりますが・・・・・・・・

通勤をクルマからバス、電車に換えたとか、トランク内のゴルフバックとか重量物を下ろしておくとか、マイカー使用は土、日のみとか、・・・・・、その中で、「ハイオクをレギラーガソリンに換えようかと思うだけどどうかな・・・・」と言う方がかなり多かったのです。 これはメカニック的にはどんなもんかと??  お問合せもありましたので、早速、当方整備士から専門的な見地からアドバイスをいただきました。

「基本的にはオクタン価の違いがでてきますが、現在のクルマ(10年ほど前のクルマと考えてください)はハイオク使用となっているクルマにレギラーガソリンを入れても壊れるようなことはないです。ただ、ハイオクには浄化剤等々の添加剤が入っているため、その添加剤としての効用が薄れるマイナス面はあるかもしれません。また、ちょっと専門的になりますが、燃焼効率の面ではノッキング寸前のところが最も燃焼効率がいいとされています。ハイオク使用車にレギラーガソリン入れた場合、ノッキングセンサーがノッキングを回避するために点火時期を遅らすようになるため、効率面でハイオクよりも劣ることが出てくることはあります。  昔のクルマ(10年ほど前のクルマ)はこの点火時期を調整できたのですが、今のクルマはできません。
レギラーガソリンに換えたことでエンジン音、パワー面、燃費面等々で大きく変化がなければ、レギラーガソリンで十分いけると思いますが・・・・・・・」


No. 14回    もう一度惚れ直す!!?

奥様や、彼女をもう一度惚れ直すなんてことありますか・・・?  あっ、ありますか、ハイ、失礼致しました。
愛車の場合は違うと思うのですが・・・ 綺麗に磨き上げた時、高速で快適なドライビングを堪能させてもらった時、 「 いいクルマのっていらいしゃいますね 」と、ほめられた時、もう一度惚れ直してしまうことがありますよね・・・・・・
 

愛車とは、新車みたいな高年式車、高額な超高級車だけとは限りません。かえって年数を重ねた”ワンオーナーカー”ほど愛着も感じる真の愛車ではないでしょうか・・・・
2~3日前にオデッセイの入庫がありました。Rバンバーのコナーのスリキズで2度目のご入庫です。年式は9年ほど経年しておりますが、大変丁寧に綺麗に大切に乗っていらっしゃいます。そのクルマが修復修理が終わって洗車に廻ってきました。
”洗車担当部長”(一人しかいませんが)としましては、このようなクルマを洗車させていただくことはワクワクするし、光栄なことだと思っています。オーナーが見逃しているような繊細な箇所の汚れ等を綺麗に拭い去ることで、より一層際立った美しさを感じてもらえるのです。 これだけ愛車を大切にしているオーナーの方々はその些細な変化でも解ってもらえて、大変喜んでいただけるからやりがいもあるのです。


No. 13回    ホワイトタイム サービス?

不思議なもので、マツダ プレマシーの鈑金塗装修理の入庫が連続して4台も続くなんて・・・それもすべて白系統のクルマばかりです。このようなことはよくあることで、バンバーばかりの仕事とか、リヤーゲートの凹みのクルマが連続して、というのはよくあることですが・・・・・この”流れ”というか、良い流れであれば大切に長くーー持続させたいものです。

お客様の入庫が良い”流れ”で続くことは大いに歓迎することですが、この”流れ”が「ぱたっ」と止まることがあるのです。
これを我々スタッフは 「ホワイトタイム」 と呼んでいます。  ピットに一台のクルマもなくなる時もあるのです。  この”時間帯”に入庫してくださるお客様には ”特別割引料金” をというのが”ホワイトタイム サービス”の主旨です。

幸いというか、(いや、お客様には決して幸いでは無い訳ですが・・)お陰さまといいますか、 ここのところその良い流れが持続してご来店、ご入庫が切れない状態です。
ホワイトタイム サービスをご予約いただいて”スタンバイ”していらっしゃるお客様が現在6名(6台)ほどおります。   大変申し訳ございません。今暫くお待ちくださるようお願いいたします。  ハイ!!


No. 12回    やはり”ベンツ”!!

古くからお付き合いのあるお客様から連絡が入り、愛車のベンツが急に”パワステ”効かなくなり、その後水温も急激に上がってきたのですぐに来てほしいとのことでした。 その場所は東名の秦野・中井インターをおりてすぐのところです。
すぐに積載車で急行いたしました。

94年式C280のベンツはファンベルト、パワステベルト、ACベルトは一本の”ベルト”になっています。そのベルトが切れて、パワステが効かなくなり、ファンが廻らなくなり水温が急激に上がってしまったのです。つい最近、車検も受けられてベルト関係のチェックをしたはずですが、この突然のアクシデントに相当ショックを受けたご様子でした。

搬送して当サービスセンター入庫後、まず、「ファンベルト」の部品オーダーをして、ベルトを装着させてから水廻り関係、エンジン関係の機関を点検をすることにしました。 その前に、このベルトがなぜ切れてしまったのだろう・・・という原因を調べたところ、このベルトの”緩み”とか張り具合を自動調整する「テンショナー」という部品に不具合が生じていることがわかりました。そして、「ダンパー」という付属部品も同時に交換をしなければならないという診断でした。

単なる、ファンベルト交換だけではすまない事態になってしまったのです。ちなみに、部品代だけでも、「ファンベルト」8300円なり、「テンショナー」50500円、「ダンパー」9390円、 計68190円となります。これに工賃が加わります。

  国産車と比べるとかなり高いーー費用がかかりますね・・・・、
  「ベンツだからしょうがないよ」と,納得していただければいいのですが??


No. 11回     ユーザー心理?

本日、高年式のクラウンのFバンバー等のスリキズ補修修理を終了して午後一番で納車となりました。大変綺麗に、大切に乗っていらっしゃることが随所にみられる、正しく”愛車”といえるクルマでした。
修理終了後の洗車/クリーニングも入念に行ったつもでしたが(自己満足)、バンバーの一点に、塗料の薄い”タレ筋”あることをお客様に指摘されたのです。!!

普通なら洗車時に”その状態”を発見して即、対応処理するべきところ、気がつかずにお客様より指摘されたことは、プロとして恥じるべきことでした。 
お客様が敢えて指摘なさることは大変”勇気”のいることだと思うのです。  お客様に大変、嫌な気持ちにさせてしまったことになります。

納車時、スタッフのいるその場でその箇所をマジマジと見て、”チェック”するということは意外とお客様はしないものです。その箇所をざっと見て、とりあえず納得なさってお帰りなる方が多いのです。 
こちらが拍子抜けするときもあるくらいですが、・・・・  あるお客様は早々に当店を後にして、すぐ近くの駐車場に停めて、マジマジとその修理箇所を見ていたという話もありましたが・・・・・・
(お客様の心理がよくわかる情景だと思うのです。)

  お客様の視点になって、その”修理箇所”を再チェックしてから納車するという当たり前のことを怠ったイージーミスだと深く反省しているところです。


No. 10回    pm8:00でも!?

営業時間がam9:00~pm8:00となっていますが、最近残業で?このブログ書き込みをしていると、”見積依頼”のお客様が結構お見えになります。有難いことですが、なぜこんなに遅くにと思います。それもかなり重傷の愛車の見積もりが多いのですが、・・・・

遅くにご来店でも全然OKですので、メール、TEL等で一報いただければいつまででもお待ちしておりますよ・・・・・・??


No. 9回      ガソリン値上げ!!

リッター178円のガソリンの高値は過去になく、年内には200円台を突破する模様である。全ての分野の物価に波及することは必至の状況であります。マイカーオーナーへの反響もいうまでもないことです。

マイカー通勤が電車、バス、自転車、そしてウォーキングに変るかもしれません。地球温暖化現象の観点からも、”メタボ”的に健康生活の面からもプラス思考に考える方もいますが・・・・・・・

マイカーの概念が変ってくることは間違いなさそうです。一家に一台の時代から、一人に一台に変わり、恐らく今後は、必要な時にあれば便利な”もの”というような存在になるかもしれません。若者がマイカーにステータスを求めていた時代は
終わっていくような気もするのですが・・・・・・・??


No. 8回     パネル跨ぎ!??

20年4月登録のアコードが入庫いたしました。 まだ新車の匂いがプンプンしています。バックしたときバックパネルとサイドパネル端を傷つけました。

クルマの外装部位は”パネル”といいます。見積もりをする時は各パネルを修理したり、鈑金/塗装、また交換ということになります。このパネルを跨ぐと見積上はかなり高額なものになってしまいます。

バックパネルはコーナーの角部分が5cm程が2箇所、多少凹みもあります。ところが右の端のサイドパネル部分にも1cm程及んでいるのです。そうなんです!!跨いでいるのです。・・・・・・・・・  お客様にはこの”些少のキズ”のほうは ”筆さし” タッチペイントを施しておきましょうか?と、ご提案したのですが、・・・・、まだ購入して間もない時期、迷わず、「完璧な状態に仕上げてください。」ということになりました。
 運、不運もありますが、パネル跨ぎは高くつきますので”計算して”?擦っていただきますように・・・・・??
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No. 7回     完璧主義者・・・・?

テクニカルスタッフが仕上げた完成車の、その修理箇所をチェックして最終仕上げ(クリーニング)を行うのも自分の仕事です。
工場での作業で内外装ともかなりの汚れが付いています。研磨剤の研ぎ粉が各パネルの継ぎ目に付着、スタッフの作業着から
室内シートを汚すときもあります。クルマ全体の細部にわたって、その汚れをクリーニングすることにかなりの時間を費やしているつもりですが・・・・・

これで完璧であると自己満足して、いざ納車!!    ・・・・・・?? お客様がいち早く”ある箇所”をしっかりと見つめていて、「これなんだろう・・?」と、汚れの拭き残しを見つけるのです。 あんなに入念にやったのにちょっとガッカリ。 すぐにお客様の見ている前でその汚れを拭き取る無様なことをしています。


No. 6回     台風 !!

昨晩、明日は台風だから”のぼり旗”(20本近い)を取り外して置こうと思ったのですが、すでに大雨・・・・・、明日の台風は風は大して吹かない大雨台風だと”情報”で聞いたような・・・・、いつもの横着な気持ちが先行してそのままで帰宅へ・・・・・・・

夜中、強風雨で起こされ、「あれすごい風だな」と思った瞬間、”のぼり旗”のことが気になり出したのです。
それからは眠れません。でも朝7時ごろ(もう遅いって)店に急行?してみれば案の定”のぼり旗さん”は悲惨な状態に陥っておりました。
道路にも旗ざおが散乱して通行中の皆様の大変ご迷惑おかけいたしました。 謝罪!!


No. 5回    ”ナンバープレートビス” 

フロントのバンバーの補修修理が綺麗に仕上がりました。しかし、なぜかイマイチ前面がスッキリとしませんね?・・・・・・・・・ それはナンバープレートを留めているビスが錆びているからなんです。その錆びの茶色部分が下に垂れて茶色の線が延びているのです。2本の錆びているビスをはずし、ナンバープレートを磨き、新しいビスで留めてみました。・・・・・・・・・・・・・・・

最近、気になるのです。 ナンバービスの錆びているクルマ。
全体的に磨きこんで自慢げに走っているクルマでも半減しますよね、?
 愛車に対する思いやりというのでしょうか、  ハイ!!


No. 4回     フロアマットが犯人!?

pm8:00頃、先日、納車したクルマのお客様より電話が入り、「急にエンジンが高回転になりうなり音をたてている。」とい連絡が入りました。リヤバンバー、テールレンズを交換した作業ですのでエンジン関係は触れていません。エンジンを停止して路上で立ち往生しているということなので緊急出動となりました。

現場でエンジンをかけると3000回転位まで上がりDレンジに入れるには危険な状況です。足元のアクセルペタルを見ると社外のフロアマットが覆っていて見えません。このフロアマットが悪さをしてペタルに作用したみたいです。この大きなマットを外してみたらエンジン回転は正常になりました。

確かに納車時にルームクリーニングの際、フロアマットをはずしてクリーニングをしました。運転席フロアースペースを見いっぱい覆うほどの大きな社外マットはアクセルペタルの上にかかってしまいます。このような現象が起きる可能性はあるので大きめなマット使用にはご注意を・・・・・


No. 3回    何とか連休中に・・・・

購入して3日目にバンバーに凹みキズ、大ショック!! せっかく連休に2500GTターボの走りを堪能しようと思っていたのに・・・・・ そこで川原君大奮発、完璧に仕上げてくれました。
この完成度をご覧あれ!!

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No. 2回    どこも、ゴールデンウイーク・・・!?

電話での問い合わせ5件、ご来店4件、フロント1名、テクニカルスタッフ1名で大忙しの1日でした。 テクスタッフの川原君に頑張ってもらい本日仕上げ”3台”!! ご苦労さん!!
今日からはどこのお店もお休みに入りましたからね・・・・
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No. 1回    大和市で一軒のみに・・・・

一時大和市には6軒のカーコンビニ倶楽部店が営業していましたが、今月より、とうとう弊社のみとなりました。それだけ”看板”を揚げても費用対効果がないのか、6年間のFC契約が切れて更新契約せず看板を下ろすことになったのでしょう。チョット寂しい限りですが・・・・・

”45分で車のキズ直し”のキャッチフレーズで軽鈑金塗装のイメージが浸透していましたが、現在はクルマに関する全てのご用命を承っております。『カーコンビニ倶楽部DMC』として大和、瀬谷を中心にお蔭様で8年目を迎えることができました。
孤軍奮闘、皆様の愛車のための”カーコンビニ倶楽部”で頑張ってまいります。 宜しくお願いいたします。


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