No. 567回   勝つこと、負けること・・・

毎度、孫たちの ”お話” で恐縮です。

バトミントンでめいっぱい有り余るエネルギーを発散して余念がない孫の話です。
中学に入ってプレーレベルが一段と上達しており、普段の積み重ねの努力が着実に実績につながっているようです。

2年生になって対外試合、市大会、県大会に出場機会に恵まれてそれなりの結果を残して自信をつけてきているところです。
大会は毎週末に行われるため、娘が撮ったビデオを観て家族とともに辛口な評論するひと時がまさに至福な時間です。

先週の土、日曜日に行われた市大会の模様を孫が誇らしげにビデオで披露してくれました。
同校同士の決勝戦になって、入学時から信望の厚かった先輩との一戦に何か複雑な思いで臨んだそうです。 
その先輩は中学最後の大会で有終の美を飾ろうとかなりの気合が入っていたそうです。

フルセットの激戦の末、孫がかろうじて勝利を手にすることができました。
ゲームセットの瞬間、先輩が惜敗の悔しさを滲ませておりましたが、その収まり待って孫は両手で先輩との握手をして頭を下げて感謝の意を伝えたそうです。 
ビデオでのこの最後のシーンは、孫の心情として”先輩”への敬意と思いやりが感じられて、ある意味成長した孫を窺うことができ嬉しく思いました。

 

勝つこと、負けること、これから何度も味わうであろう勝敗の一喜一憂に戸惑うことなく、まっすぐな素直な気持ちで愉しんでプレーにまい進してもらいたと願う ”ジジの気持ち” でした。   ハイ!!    

 

 


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