<キズ直し> キズヘコミ直しと鈑金(板金)塗装修理

     愛車がアクシデントでキズ、凹みを負ってしまった時、・・・まず、見積、ご相談から始まります。
   お客様の戸惑いと不安を親身なアドバイスで安心と期待にしていきます。

 

価格面は勿論、妥協しないプロの技術が完璧な仕上りお約束いたします。
多くのお客様から納得と感謝のお言葉をいただいております。

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出来るだけ費用を抑えたいとのご要望にお応えして、 ”リサイクルパーツ”  の活用も積極的に取組んでいます

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パネルが増えれば増えれるほど1パネルの単価は安くなっていきます。例えば、左リヤドア、リヤフェンダーリヤバンバー3パネルにまたがる損傷(入庫する一番多いケースです)の場合は3/2の塗装料金(65,000円~70,000円)程度で仕上がる場合もあります。

             ※上記料金は塗装作業工賃です。脱着/鈑金作業の工賃は含まれておりません。

 

 

 知っておいて損はしません。!! 

 愛車に鈑金/塗装をすると、価値減価になりますか?  😥

外装部品(パネル)、骨格部位、各パネル類、メンバー等を下記の写真で参照してください。

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【 無修復歴車 】 とは ??

事故車(修復歴車)とは一般的にはパネル、メンバーに、修正跡及び交換跡があるか無いかによって判定されます。前後バンバー、フェンダー、ボンネットフード、ドア、トランクフードなど修理、交換はその対象にはなりません。

(下取、買取時に査定士はポイント箇所を素早くチェックし修復歴有無の判定をします。その修復歴有と判定されれば大きな減額査定となります。≪ 価値減価 ≫


一般的にはカーコンビニ倶楽部に入庫して直されるようなキズ/ヘコミの軽鈑金では事故車の対象とはなりません。しかし、保険扱い修理、新車ディーラー等で行う修理では過剰な交換修理によって価値減価が生じる場合もありますので注意が必要です。
特にリヤフェンダー(クォーターパネル)/サイドシル(ロッカーパネル)/バックパネル(バンバーの内側のパネル)等の交換は、鈑金技術で済む程度のものであれば交換することはお勧めいたしません。
下取/買取の査定上では、その箇所に交換跡(XX)と記入されるのと鈑金跡(W)では大きな評価の違いになります。
鈑金/塗装で綺麗に直るものなら評価価値からいえばその方がベターです。それと、どんなに小さなキズでも塗装をするということは塗装跡(W)がチェックされ評価減になることは否めません。
ドア、フェンダー等々のパネルにエクボ程度(3~5cm)の凹みが出来た場合、鈑金で凹みを直し、塗装はほとんど1パネルするようになります。このようなケースには、”デントリペア”という工法で直されることをお勧めしております。
プロの判断による研磨等(ポリシャー)で消えるようなものであれば敢えて塗装修理もしないでほうが費用面でも、愛車の価値面でもベターなことだと思います。

 

中古パーツ/リサイクル部品について

事故による損傷パネル(パーツ)の修復(鈑金)が不可能な場合、新品パーツの交換となります。 この場合、新品パーツの部品代、塗装代、交換工賃等(比較参照)はかなり高額な料金となります。

この高額な損傷パネル交換を半額以下の費用でできる方法もあるのです。中古パーツの使用です。現在、この中古パーツを全国ネットワークでストック在庫を検索できます。

”車両情報”(車検証)で問合せれば瞬時にてそのパーツを探し出してくれるのです。車検証に記載の詳細事項、カラー番号から”同一”、”同色”のパーツが見つかれば、これはラッキーです。全国どこからでも2日以内に配送されてきます。

もちろん、新品パーツにこだわる方はいらっしゃいますが、同色パーツで無傷の”上物”であれば価格的には絶対オススメです。

 車検証をメール、FAX等にカラー番号を明記していただければ、すぐに検索いたします。