No. 443 回     同じことかも・・・・

検査、手術(大腸憩室縫合)後に、担当医師から経過説明をされた時、神妙にその内容を聞きながらその医師に心から感謝の気持ちをいだいたのです。
今度こそはダメかな・・・と観念してそれなりの覚悟をしての3度目の入院でしたので・・・・・

3回の入院を体験して、それぞれの担当の医師、看護師、その他の人々に全てを託して委ねるしかない境地に至ると何の躊躇する余裕なく従順になるものだと思い知らされました。

人間の体の具合とクルマを比較するとは大変恐縮ではありますが、その分野の専門家に全てを託して委ねることで、元の状態に戻していただいた感謝の気持ちは同じ感覚のように思えるのですが・・・・・

心の中では、もうここには2度と来たくないと思いつつも、笑顔で感謝の意を込めて挨拶するとき、普段、お客様が納車時にかわす会話とダブらせて、ふと、同じことかもしれないと、自分なりに解釈して病院を後にしたのです。  ハイ!!

 

  一部の方々には、大変、ご心配、ご迷惑おかけしましたこと、お詫び申し上げます。

 

 


No. 442回      選択すること・・・・

日常生活で何かと”選択”を迫られることが多いようです。
ドライバーとして身近な一例で言うと、行き先の道路の”選択”です。
通勤時はお決まりのコースでゆったりと向かうのですが・・・、事故などのアクシデントでそのコースが渋滞にはまってしまった時など、急きょ迂回路を選択して何とか間に合うようにします。 (今朝の出来事から)
ところが、その選択が裏目に出てもっと遅れるような事態に陥ってしまったら、もっと後悔しますね?


人生若き頃、様々な選択の岐路に対峙した時、それが将来の行く末を決定するほどの大切な選択であっても、意外にもご本人はさしてその意識は無く、その流れで行ってしまったかもしれません。 
それは、若さであり、みなぎる活力と意欲があったからです。 それが後押しして、躊躇なく選択、決断へとなったのでしょう。 (後で後悔はしたとしても・・・・)

40代半ばの”お父さん”が、長年勤め上げてきた職場で大きな選択と決断に迫られています。
まだまだ、活力、意欲は失っていません。 自分の意思は貫きたいという強い覚悟があります。
しかし、彼には大きな家族を支えていかなければなりません。


この状況下で思い悩み、家族、友人などに打ち明けたとしても、・・・・・・  その選択、決断は自身がなさなければなりません。  打ち明けられた家族、友人たちも、それを親身に捉えてアドバイスを送っても、その決断を揺るがすこととはならないと思うのですが・・・・

誠実すぎて、理不尽なことに承服、妥協できない本人の性格を知っているからこそ、その選択が良い方向へ進んでくれることを願うばかりです。  ハイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


No. 441回      顧客満足・・・・

本当に久しぶりのブログ書き込みになります。
怠け癖がつくと、つい億劫になりズルズルと1カ月ものご無沙汰となりました。

これだけ間が空くと ”ネタ話” も浮かばなくなってきて ”スランプ” に陥ったという感じでしょうか・・・・

 

来店、見積に訪れるお客様は多種、多様です。 そして50%以上の方々が過去にご入庫いただいた既納客様です。 
その中でも シニアメンバー(60歳以上の方々)がほとんどを占めています。

40年以上にも亘り ”クルマ屋さん”で年を重ねてまいりまして、同朋のお客様もシニア揃いになったことは頷けます。
 久しぶりの再会で ”熟成しきった容姿” を見つめあってお互いに老いを感じ合うのがなんとも滑稽な情景ではありませんか。

いつものように前置きが長くなりました。( 久しぶりなので・・・)
顧客満足 という言葉を40年以上も念仏のように唱え、これに添えるようこの仕事を連綿と続けてきて、何度も何度もその矛盾、疑問に対峙し思い悩んだこともありました。

すでに、現役引退の老体の身にになっている此の期におよんでも、その信念は衰えていないと思うのですが、最近、お客様とのちょっとしたトラブルが2件ほどありました。

入庫時の確認、対応がなされていなかったことと、納車時の点検、確認が徹底していなかったその2件のトラブルは冷静な対処さえしておれば何の問題にも起こらなかった事です。

言い訳がましく釈明すれば、このようにトラブルとなるお客様のクルマに対しては、どういう訳か、必要以上の顧客満足度を費やしていることです。
 (もちろん、当のお客様には感じていない事ですが)
これは単なる自己満足的なことでで、お客様の指摘するクレームとは何の意味あいをもたないことは十分わかっているのです。

無駄なサービスをして、やらなければならない初期対応、また納車時の点検、確認を怠っていたという結論と反省に落ち着くのですが、   最近、この手の ” 空廻りサービス” 多くなって、かつ凡ミスが増えてきている点にちょっと悲観的になっているようです・・・・・・

 

2~3日前に納車したクルマです。 年式は古いですが、マニアックな5速のスポーツカーで大切に乗っていることがよくわかります。 サイドスポイラーの少しのすり傷がどうしても気になってその修復でご入庫いただきました。

修理は2日程で工場から上がってきて、いつものように、タイヤ磨きから始まり、ルームクリーニングまでの納車作業を丁寧に終えました。 納車予定日より1日早く上がったの旨を伝えて、早々にお客様にはご来店いただきました。

そのお客様が、来店早々、そのクルマを見つめて、「 いや、タイヤまで磨いてくれて、あっ、ホイールまでも綺麗になって・・・・」 と呟き喜んでいただきました。 帰り際、ドア開けて乗り込む際にも、室内のクリーニングに気付いて、にこやかにそのお礼を言葉にしてくれました。

いつもと変わりない納車作業を行っていても、 その ”変化” には気付かず、依頼した ”修復箇所” を確認だけして満足して帰られる方がほとんでですが、・・・・・
なぜか、此のところの心中を察してくれたかのように、そのお客様の”その満足”の言葉は、何か心に被っていた霧が拭き去るような思いがしたのですが・・・・・・   ハイ!!

 

 

 

 

 

 


No. 440回      ホワイトタイムサービス ご存知ですか・・

時間的に余裕のある方修理金額を少しでも抑えたい方には、 この”ホワイトタイムサービス”!!での入庫ご利用をお奨めしています。

キズヘコミ修理・鈑金(板金)塗装修理でご来店下さるお客様は、ほとんどの方が予期しない突然の“アクシデント”によって発生したキズ・ヘコミ です。  このため、お客様のご来店・入庫時期は一定ではありません。一時期に入庫が集中する繁忙の時と一時期減少してピットが空いてしまう時もあります。

この、ピットが空いている”時期(ホワイトタイム)”にご入庫いただければ、”特別割引サービス”をさせていただきます。  ご予約いただいて、その ”時期” になったら, こちらからご連絡申し上げて、お客様のご都合も聞いてご入庫いただくサービスです。 
(ご都合が悪い場合は次回に回しても構いません。)

ご希望の方は、お問合わせください。   ハイ!!

 

 


No. 439回      こんな”福祉車両”も・・・

先日、お客様より、”福祉車両の買取” の
ご依頼がありました。
年式、走行距離的には、買取価格が付けにくい状態ですが、クルマ自体が希少価値があり、
点検等もキチッと行っているので、この程度(軽自動車、低年式、多走行)の福祉車両をお探であれば、 価格面においては  ”お奨め”の一台です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

≪ スペック ≫

車名     ダイハツ ムーブ 福祉車両(スローパー)
年式     16年式
車検     平成30年 1月
走行     122,220km
価格      応談いたします。

 

外装、内装、機関関係は年式相応です。 28年1月の車検時(107,973km)には
タイミングベルトをはじめベルト関係、ウォータポンプ、ブレーキシュ、ロアアームブーツ左右等々を交換しております。 (記録簿添付)

この種の福祉車両お探しの方がいらっしゃいましたら、” 詳細” を当方までお問合せ下さい。   
ハイ!!

カーコンビニ倶楽部 スタシオン大和
 大和市深見3919-6
 TEL   046-261-8088
 FAX   046-261-8081
 E-mail  info@ym-dmc.co.jp
    担当     広崎

 

 

 

 

 

 


No. 438回     急く(せく)時は・・・・

東名高速の事故原因が調査されていますが、・・・・
交通事故の一因には必ず、”急いていた” と言う ”言葉” に辿りつきます。

時間的余裕のない運転には必ず”無理”が生じます。 かなり確信的な言い方になりますが、50年以上の運転歴と、職業柄ほとんど毎日運転を欠かせない”体験”から言えることなんです。

信号待ちではイライラして、時には無視してでも、・・・ 少々制限スピードオーバーしてでも目的地に早く着きたい気持ちになります。 他車に道を譲ることなどまずはしません。(全て自分の体験です。)
時間に迫られてハンドルを握っている時は誰しも冷静、正常な心判断、そして余裕など無くしてただ、”間に合う” 事だけに意識がいってしまいます。

これで、何も無く目的地に着けば、” 運 ” が良かったのです。( 先日のブログのように・・・)
過去において、事故が起きなかったのが幸いと思うことが多々あったことは述べましたが、歳をとる毎に、この冷静、正常な心、そして余裕、”急く時” こそ事故、危険、多大な迷惑を意識することで ”急く気持”を抑えるようなってきたようです・・・・ 
(しかし、年配の方の方が、せっかちだと言う声も・・・・)

まず、時間に余裕をもって行動することが何よりも大切であることは、常々心がけていることなんですが、  性格なんでね、 いつも時間ギリギリに出発することになってしまいます。・・・・・・
 多少、遅刻しても構いませんので  ハイ!!

 

 

 

 

 

 

 


No. 437回      空飛ぶクルマ!!?

6月 10日のブログ 『 数秒の運、不運!? 』 を語ったその日に偶然にも東名高速道路で反対車線から、” クルマが飛んできて” 観光バスに激突したニュースが流れ、生々しい衝撃映像が何度も映し出されました。

正に、避けようもない衝突事故が現実に起きたのです。 、あれだけの衝撃でしたので、観光バス側の乗務員、乗客の方々は重軽傷を負いはしましたが死亡者が出なかったことは不幸中の幸いと思うのですが・・・・ 

たまたま、今日の日経ビジネスオンラインに 『 空飛ぶクルマの衝撃 』 というタイトル記事が目に止まりました。 記事の一部を抜粋しましたので、よろしかったらお読みください。

近い将来、クルマがここまで進化するのか、という懸念もあり 「クルマは必ずしも空を飛ばなくていい」 疑問派も多い中、ポイントは「 空に道は必要ない 」 という点から、 「クルマは基本的に、陸の上でも道路が敷かれている場所でないと走れない。だが、空飛ぶクルマは違う・・・・・・・・・・・」という結論を読み終わってところで、ある意味納得できるようになりました。

ともあれ、これだけ進化し続けるクルマに対して、計り知れない多様なリスクも生じることだけは忘れてはならないと思っている次第ですが・・・   ハイ!!


No. 436回      誕生日!?

69回目の誕生日を迎えました。
歳をとるごとに、戸惑いと心身の疲弊を感じるのは・・・・、まだまだ早いと言われそうですが、家族からの ”祝福” に素直に感謝して笑顔でいる方がチョット”カッコイイ”かもしれません。

昨日、20年来のつきあいで同年代でもあった親友の急逝が知らされました。
誕生日を迎えた日、家族を含め周辺の方々に支えられて歳を積み重ねていくという自覚と健康で毎日を過せている幸せを、改めて感慨深く思った ”1日” でした。    ハイ!!

 

 

 

 


No. 435回     数秒の運、不運!?

先日、帰路に向かって走行中、前方で大きな衝突事故の現場を通り過ぎました。
2台のクルマがそれぞれ進行方向の左側縁石に乗り上げ、双方の前面は大きく破損していました。
まだ、事故直後の状況らしく、現場の様相は生々しくドライバーは自車の前で呆然としていました。

現場は片側1車線の幹線道路で恐らくどちらかのクルマがセンターラインを乗り越えて衝突したのではないかと思われます。 
通常、40~50キロメートルの速度で走行中、反対車線から突如、突っ込まれたらその瞬間は何の対応も不可能です。

自分がもう少し早く店を出てその現場で、その不運な”当事者”になっていたかもしれません。
交通事故に限らず、数秒の差で、その事態に巻き込まれずよくズレた方と、ジャストその瞬間に遭ってしまう不幸な方々もいます。

もう40年前にもなりますが、初めて新車のアコードを購入して、2~3週間経たないうちに、・・・・
雨の日の幹線道路をこちらは昇り坂を走行中、 反対車線(下り坂)のトラックが手前の赤信号に急ブレーキを掛け右にスリップした状態のままでアコードの前面に衝突したのです。

あの当時にはエアーバックは無かったようでしたが?、その瞬間の衝撃と、右腕と顔面を負傷して救急車で運ばれた記憶は今でも鮮明に残っています。 
今でも その瞬時の出来ごと を思い浮かべると、ハンドルを握りながらも対向車への恐怖をいまだに甦ります。

クルマの運転は実に楽しく壮快なものです。 悲観的にはならずに安全運転に十分心がけて、愛車を上手に大切に乗りこなせば、便利で欠かせない”パートナー”であることは言うまでもありません。   ハイ!!

 

 

 

 

 


No. 434回      羨ましい ”愛車” ? 

6月に入っての初めてのブログです。
30度を超す初夏の気候のなか、爽やかな風も心地よく、汗をかきながらの仕事も進みます。

納車する”愛車”を洗車、クリーニングしながら、そのオーナーの人柄、円満なご家族のほほえみを想像すことがあります。

入庫時、チャイルドシートを代車に移し替えるお父さんの姿、・・・ワンオーナーで9年を経てもその室内の
整然とした様子、外装の手入れの良さからして、ご家族、そして ”愛車”もいかに大切にしていらっしゃるか、
勝手の想像してしまうのですが・・・・・・

恐縮ながら、 お客様の愛車の室内をクリーニングすることは、プライベートに侵害に係わることなので、それなりの気配りをして行っているつもりです。 そんな中、愛車に対するオーナーの想いが伝わってくることはよくあります。

家族同様に愛しく、大切に扱われる ”愛車” を大変うれしく、羨ましく思うのですが・・・・ハイ!!

 

 


 No. 433回     シニア向 洗車健康法!!

どうしても、シニア向けのブログになってしまいますが・・・・
この洗車健康法は、どなたでも適応する、またお奨めな健康法だと思っています。

何度も、このブログでも紹介させていただいておりますが、愛車を気合いをいれて洗車、磨き込むことは、
全身運動となり、磨き上げれば大切な愛車がより一層輝きを増し、自己満足とともに健康促進にもつながる
一挙両得。  (もう一つ、 安全運転にもつながります。 )

 

シニアの方々のキズ、凹み ”入庫” が一番多いのですが、その ”キズ”凹み は気になっても、意外とクルマの内外装の汚れには余り気にならないようです。 たとえば、タイヤ、ウインドガラス、内張り、フロアマットなどは無関心な個所となっています。

タイヤなどは一度も磨いたことはない、フロントウインドはウォタースポットで雨の日は視界が悪い、フロマットも汚れ放題、・・・・・よく見かける光景です。

シニアの方々は、時間がたっぷりあります。 趣味のスポーツ、ボランティア的奉仕活動で時間を費や方々もいらしゃいますが、 せめて、月に一度くらいは、愛車の洗車、磨きに汗を流すことお奨めしたいのですが・・・・・  ハイ!!

2008年 11月 5日号     洗車の裏ワザお教えします

2016年  2月 1日号     タイヤ洗い!?

 


No. 432回     そろそろ車検ですが・・・

愛車に課せられる、2年に1回の車検は所有者にとっては厄介なモノです。
できることなら、やらずに済ませたいところですが、保険、重量税等の納付はしなければならず、
それ以外の費用を、如何に安く上げようかとか、代車は貸してくれるのとか?・・・

一方、これを請ける整備業界は趣向を凝らした獲得競争を展開しています。
新車ディラーは取り込み戦略として、車検は最重要事項として新車販売時に3年後の車検時の費用まで
繰りこんだ販売方法が一般的になっています。

これに、対抗する整備専業業界、用品量販店、GS等々は低価格、短時間、代車サービス等を謳って、
ユーザーの獲得に躍起になっています。 
ユーザー自身も、ユーザー車検という、整備等を特別せずに自ら陸運局に赴いて車検受けるという方々も増えてきています。


良し悪しは別として、2年に一度ぐらいは専門の整備士に愛車を診てもらう ”車検” は安全と安心を保証してもらえる拠りどころと
考えると、少しはその感覚は和らぐでしょう。

 

弊社も、愛車のトータルケアを主な業として、本来の車検の意味あい踏まえ、鈑金、塗装等でご入庫のお客様へのアプローチはしております。 
シブヤエネックスグループ全体としては、民間指定工場での全日フル稼働によって圧倒的な入庫台数をお収めております。

そろそろ、車検時期になる方々へ、是非、見積等のお問合せに、ご連絡、ご来店お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 


No. 431回      顧客満足!!

以前にも、この床屋さんの話はしたことがあります。 ≪ No、309回 26年2月 ≫

いわゆる、低料金で短時間で理髪してくれる大型理容店です。 駐車場も広くとってあり、理髪台も5セット理容師さんも常に4~5名程はいます。

もう3年以上も月一回、通っている歴っきとしたメンバーさんです。 このようなメンバーさんたちが同じ顧客満足度を得ているとしたら、今後、もっと待ち時間が長くなる可能性がありますが・・・・

 

これだけ、回数を重ねていくと、散髪から髭そり、そしてシャンプー、までのいつもの行程を寝ているふりをしていても、しっかりと意識しています。
スポーツ刈り、3mmの長さで刈り上げてもらうことだけを告げて、どの理容師さんもまったく同じように仕上げてくれます。

最近は、作業(理容)効率を上げる為に、分担方式で少しでも早く仕上る工夫をしているみたいです。
新しい理容師さんにしてもらっても、今まで以上に高いレベルで同様なサービスを受けることができるのも、この店の魅力の一つです。

愛車の ”修理” はアクシデントによって止む無く入庫してくるというケースですが、 わが髪を整え爽やかにするためのささやかなひと時です。  
その時間を ”その人” に委ねて自分の思い通りの髪にセットしてもらえる満足感に浸れるのです。 ( まして、この料金で・・・・・)

この顧客満足を自分のお客様にも感じてもらえる ”仕事” をしたいと、その都度、思ってはいるのですが・・・・ ハイ!!

 

 

 

 


No. 430回     親を想うこと・・・・

母の日ということで、子供たち、孫たちの心のこもった ”プレンゼント” が届きました。

世間は商業的にイベント化して、このような”日” を盛り上げようとしていますが、心から父母への
感謝の気持ちを伝えることだけで、十分感激をします。

先日、 ラジオ何かの番組で、金婚式にまつわる笑い噺がありました。
息子がラインかメールで親に送った時のやりとりです。

 「 親父たちさ、もしかしたら今年、金婚式じゃないの・・・・? 」
 父親から、すぐに、返信のメールがきました。
 「 もう、3年前に終わったよ・・・・」

ちょっと、 笑えない話ですが、 でも、その意識だけもっていた息子、嫁に感謝したいですね  ハイ!!

 

 


No. 429       高いクォリティとは?       

先日、ある人が 「クォリティの高い仕事をいているから・・・」 ということで、
その料金に対する”正当性”を述べたことに、ちょっと疑問を感じたのです。

鈑金、 塗装、 整備を主とする仕事をしていて、自社の ”職人さん” が施す技巧のレベル( クォリティ )について語ったつもりですが、
 この熟練した職人の技巧に高額の料金をお支払いただく側、お客様の”思い”をどう捉えべきでしょうか・・・

どこの店舗でも この仕事 をお請けする場合、フロントという受付業務をする人が、まず、お客様の意向をお聞きして専門的な見積を行います。 
この段階で、フロントはお客様のクルマに対する様々の ”意向” を把握した見積をしなければなりません。 
  まずここから、クォリティのレベルに入ってくるのだと思うのですが・・・・

 

見積の内容で受注いただいた段階で、 現場にその旨を報告して、納車日、作業内容の詳細等の他に、お客様の意向も付け加えなければなりません。 とかく、現場の職人さんは自分の技巧をいかに駆使していい仕事するかだけを考えがちです。  そこまで、考えを及ぼす職人さんは少ないようですが・・・・・

そこで、フロント、現場とのやり取りが始まります。 これはどこの店舗でも同じです。 それぞれの立場でモノ申すのでかなり白熱したやり取りをする場合もあります。 こうしたやり取りを真剣に行うこともクォリティの要素に値します

 

現場から、クォリティ の高い仕上りをしたクルマが上がってきました。 ここからが、フロントの腕の見せ所です。
お客様より依頼を請けた、”損傷個所” は完璧に修復されていますが、 そのクルマに その費用 をお支払いただいく以上の付加価値を施してあげたいのです。
洗車、ルームクリーニング、タイヤ磨き等々にかなり気合をこめて行います。 何か、入庫前と変った自分のクルマが納車時にあることを意識しているのですが・・・・・  どこまで、判っていただけるか様々ですが

こうした、 トータル的なものが クォリティの高さ( 顧客満足 ) として、お客様から評価されるのではないかと、常々思っているのですが・・・・・・  ハイ!!

 

 

 

 

 


No. 428       バトミントン大会!!

度々のプライベートの話で恐縮ですが・・・・・
先日の連休日に孫のバトミントンの大会があるというので、初めての観戦となりました。

大きな体育館を貸し切り、近隣の市、横浜市の各区の倶楽部チームが参加しての大会だそうです。
所属チームのユニホームをきてコート内でプレーする孫の姿を見てちょっと感動致しました。

男女小学生の大会でしたが、かなりレベルの高い選手もいましたが、孫はまだまだそのレベルではなく
この大会でも、自身それなりに ”課題” を自覚したようでした。

早速、火曜日には、その課題点を踏まえて”強化練習”を 老コーチとともに気合いを入れて行いました。
 ハイ!!

 

 

 


No. 427回       優しさ・・・

毎朝、家を出る時に幼稚園へと向かう”母娘”連れに出会います。 
同様な何人かの親子連れとも会いますが、この ”母娘” には何か”優しさ” と愛しさを感じるのです。

横断歩道を歩行者が渡る時、なにげない挨拶をして急ぎ足で渡る人に出会います。
当然のように堂々とゆっくりと渡りきる人々が多い中、”優しさ” と気遣いを感じてうれしくなります。

 

年老いたご夫婦がお互いを労わり合いながら、愛しいひとに喜ぶことをして、やりがいを感じ、愉しむこと
今だからできる、この”優しさ” を少しでも長く続くようにと願いながら・・・・・

相手を思いやる優しさは本来、親から子へ自らの行動で自然に伝えられていくものです。
何か、この優しさが、豊かさと、忙しさ、便利さ紛れて失われてしまうような気がするのですが・・・・
皆様はどう思われますか・・・・・   ハイ!!

 


No. 426回      デントリペアでいければ・・・

5月に入りました。 一番過ごしやすい季節となりました。
衣替えの時期、ちょっと衣服の選択には迷っていますが・・・・

久しぶりに デントリペア の作業を承りました。

28年式 9月登録  BMW 320D Mスポーツ パールホワイト 
右のフロントドアが強風で煽られて、アウタハンドルの下に3cm×3cm程の ”エクボ”(凹み) ができたのです。

この程度の大きさのエクボでも少々気になります。 なんとかこのエクボ取り除くベストの修復方法は・・・・
このエクボ自体に外傷”が無いので、即、デントリペアでの修復をお勧めしたのです。

高年式車、 この程度の凹みでの鈑金、そして塗装を施す事はクルマの価値観も下がり良い事ではありません。
クォリティの高いデント工法を施工出来る ”作業人” であればほとんど元の状態に戻ります。
ただ、この”作業”は、エクボの大きさ、深さ、そしてエクボのある位置(パネル上のどの個所にあるか) によってその作業工程が異なってきます。

基本的には、パネルの内側から特殊の ”金具棒” で少しずつ押し出していく工法ですので、金具棒がはいる場所に限られます。 その作業人は、100%の完成仕上り度をイメージしますので、そのエクボの状況によっては請けかねないこともあります。

作業前の右フロントドアのエクボ画像
BMW エクボ NO.1BMWのエクボ NO.1

 

 

 

 

 

 

修復完了時の画像

CIMG0470エクボ完了画像 1

 

 

 

 

 

 

時間的、費用的にも鈑金/塗装作業よりも低価格、 短時間になるケースが多いのですが、
前記したように、エクボ自体に外傷が無いこと、エクボの状況によってはという”条件”を
クリアーしたものに限ります。   予め、現車確認上での見積をしてからということになります。

 

この後にも、デントリペアの問合せ、見積等を何件かいたしましたが、そのエクボの状況によって
お客様の要望にお応えできないケースもありました。  ハイ!!

 

 

 

 


No. 425回       国民ファ-スト!!

毎日のニュース報道トップが北朝鮮との一発触発の危機を伝えています。
最も係わりのある当事国、アメリカ、韓国、そして日本はじめ、全世界が絶対に望まない”戦争”を引き起こすことだけは・・・・・

各国のトップによる交渉、駆け引き、その”思惑” が権力のもとに国威を誇示した意地と意地とのぶつかり合い様に見え、日々高揚していく有様には懸念を抱かずにはいられません。

もしも、国民の意思を全く無視した決断が下されるなら・・・・・・
われわれは子孫のことを想うのです。   歴史に残る 数々の”戦争” の悲惨な結末は、その時の独裁的権力者の狭量で偏見による、”愚かな決断” です。 
この過ちは決して繰り返してはならないということです。

 

一女性政治家が マスメディアを乗せて”都民ファースト” を唱えたことで、その市民感情が中枢権力までも脅かす驚異なパワーになったことは周知のことです。   
市民、国民一人一人が危機感をもって、その意思を行動にすることで、国民パワーが決して疎かにはできないことを知らしめるべきです。 
それが 平和的解決 へと導く糸口となれば・・・・・  
 世界のどの国々の政治家も国民ファーストの”理念”の上で考えれば大きな誤りは起きないと思うのですが・・・・・ ハイ!!


No. 424回       コペンを探して!!

古くから馴染みのご婦人のお客様です。  ダイハツの コペン を我が子のように ”愛車” として乗り続けている方がいらっしゃいます。
 車検をはじめ全てのメンテナンスをお任せいただいております。

先日、このお客様より電話がはいり、このコペン(L880K型 2003年式 パール色 77,000km走行) と同型( L880K型 2012年までの年式車) に乗り換えたい旨の話をいただきました。

コペンは電動開閉式のルーフがスイッチ一つで開き、頭上に大空が広がる爽快感の中を、走り出せば、
64馬力 直列4気筒 DOHCツインスクロールターボエンジンが軽自動車ボディには有り余るパワーを発揮します。  人車一体の感覚が味わえるオープンエアスポーツカーです。

中古車市場においてマニアックな方々には今だ希少価値の高値を呼んでいる根強い人気車種です。   
どうゆう訳か、初代 L880K型(2002年-2012年)コペンが、2代目 LA400K型(2014年~)コペンよりも中古市場において価格が上回ることもあるという珍現象を起こしているのです。

もちろん、初代 L880K型小走行距離、良好車両(車色も限定されます。)に限りますが、 それらの コペン が中古車市場(オートオークション)に出品されると驚異のセリ上がりをみせるのです。

そのへんの状況はお客様も十分に承知の上で、現在、乗っているコペンを”下取”して同型のコペンを探してほしいというご依頼となったのですが・・・・・
ここまで、このコペンにこだわる訳をお聞きしたのですが、・・・・・
  やはり、このスタイルに魅力を感じていて、新タイプにはこの “ときめき” を感じないそうで、周りから何と言われようがこの同型の小走行距離良好車両に頑固なまでのこだわりを通すようです。

時間を十分にかけて、たいせつな一台を探さなければなりません。

 

オーダーをいただいてから、ちょうど1週間後の19日に、札幌のAA会場に出品されていた ”お目当て”の
コペンを探し当てたのです。 走行距離数、高評価点 色、 レザーシート、BBSアルミ等々がご希望に合致したクルマでした。

価格的には、予想額を若干上回る額で ”落札” することができました。 28日に北海道より搬送されてくる予定です。 お客様は、まだ見ぬ “新しい恋人” との出会いを愉しみに待っていらっしゃいます。   ハイ!!

 

 

 

 


No. 423回      ”忖度” しています。!? 

このところ、この言葉を良く耳にしたり活字でもお目にかかります。
自身、この言葉は恥ずかしながら知らなかったので、どのような時に、どのような意味合いで使うのか興味が沸いたのですが・・・・

昨日も、安倍総理が何かの記念式典の祝辞で、この”忖度”のコトバを口にして参列者の笑いを誘っていましたが、 当のご本人の周辺の方々がこの言葉を ”有名” にさせたことを認識しての発言なのか理解できませんが・・・

 【 他人の心をおしはかること・・・、 相手の事情、心情をくみとること・・・・、】 という意味合いだそうですが、 ふと考えると、お客様相手の”仕事” をしている者にとっては常日頃から、この ”忖度” することはとっても大切なことです。

もう一つ、最近知った ”言葉” があります。 ”ホスピタルティ” 【 思いやり  心からのおもてなし  】です。
 この両方の言葉の意味あいを意識した ”営業活動” は常におこなっているつもりですが、 さて お客様にはどうように伝わっているかはわかりません。    ハイ!!

 


No. 422回     ”桜” 舞う

今年は桜の満開時、天候には恵まれず一時の花見時期を逸した様な気持ちでした。
今日は強風の中、絢爛豪華に散りゆく桜の舞いを愉しんでいるところです。

店先に積るような桜の花びらをほうきで掃きながら、その花びらの舞う ”舞台” で演じているかのような
気持ちになったのですが・・・・ ちょっと贅沢な風情を勝手に感じたのです。  ハイ!!


No. 421回      3回目の読破!?

歳を重ねるごとに” 読書” は心に潤いを与えてくれるような感じがしています。  ある程度、時間のゆとりもでてきて、”読み方” も独自のペースでゆっくりと味わいながら、じっくりと感動もしております。

山岡荘八著 『 徳川家康 』 全26巻を3回目の読破いたしました。 回を重ねるごとにこの壮大な歴史絵巻の人物像の描き方、戦国の世に生まれた人間の運命、宿命、天命に感銘をしております。
この本を読む”時” の ”年代”  生活環境” によって捉え方がちがっていることに今回新たな発見をしました。

生あるうちに”4度目”の挑戦してみたいと思っておりますが、 孫にも是非読ませたい本だと思い、全26巻大切に保管してあります。   ハイ!!


No. 420回      どこまで修復・・・?

   左側面をすべて損傷したクルマが入庫してきました。

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 車両保険での修復であれば、何の問題なく左側面は元通りにきれいに修復されます。
”保険見積”ですれば、400,000以上の見積額がどこの工場でも提示されるでしょう。

 つい最近、 息子さんが運転免許を取得して、お母さんのクルマで運転デビューをしたばかりの出来ごと、
”車両保険” は入っていませんでした。  同年式の同様の”中古車” が買えるくらいの見積額に親子で顔を見合せました。

「 また、キズをつけるでしょうから、 この状態よりも何とか 見た目” だけでももう少し良くなるようにはなりませんか? 」 というお母さんの言葉でした。

まず、 交換せざるを得ない前後のドアのリサイクルパーツ( 同色の中古品 )を探すことにして、
フロントバンバー、フェンダー、クォータパネル、そしてリヤバンバーは修理をせずに磨き、タッチペイントにして、 左サイドスポイラーも同様にして、内側で見えないロッカーパネル(かなり凹んでいる) はそのままの状態にしておく。 と言う提案をしてみたのです。

幸いにして、程度の良い同色中古のフロント、リヤドア がありましたので、前後ドアだけを同色中古品に交換、 その左右のパネルは磨きとタッチペイントで済ますという方法でやると 120,000円前後に抑えられる見積額となったのです。

 

”仕上り状態” をどうイメージするかは、小生とお客様とでは違いがありますが、 保険見積額よりも半額以下に抑えられることで、自己責任として、息子さんが費用負担範囲 であるということで修復依頼をいただきました。

数日後、同色中古のフロント、リヤドア が届き、その左右のパネル、サイドスポイラーなどは磨き、タッチペイントによって ”画像” のような当初描いたイメージ以上の仕上りになりました。

 

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   クルマを見た、お母さん、息子は勿論、この仕上りに大変喜んでいただきました。   ハイ!!

 

 


No. 419回     13回目の車検です。!!

 4月に入りました。 まだ、肌寒い日々がつづいています。

平成2年に ”新車” でご購入いただき トヨタのセラ 5速ミッション  13回目の車検の入庫です。
27年間にも及ぶお付合いになります。 
車検、点検等すべてお任せいただいている ゴールドメンバーです。

前回(27年度)の車検時、11,300kmの走行距離が今回入庫時 13,421kmと超小走行車です。
にもかかわらず、毎回、オイル/エレメント交換は欠かさず行っています。

16枚にもおよぶ、セラ全ての整備の記録簿が車検証ケースに収められております。
その中には、エアコン修理、クラッチ交換修理なども含まれています。

車検の度に、「もうそろそろ、・・・」と、 ”乗り換え”も勧めてきましたが、 頑としてこのセラにこだわりをもって乗り続けていくそうです。   
  正しく、愛車です。   ハイ!!

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No. 418回     二つの事が出来ない?

本日も、BP(鈑金/塗装)、車検等で3名のご来店がありました。 すべて、”シニア倶楽部” の方々です。
本日納車するクルマも70歳以上のシニアの方です。

かく言う小生も、しっかりとシニアの一員でして、 当然、この方々との会話も共通の話題として付いていけます。 
どういう訳か、その話題(失敗談・・・)には共感できることが多く 、「自分だけではなかったんだ・・・」 という
安堵感と親近感も湧いてきますが・・・・・

最近、よく打ち明けられる ”話題” があります。 
 走行中は一つの事しかできなくなったということです。 ( 日常生活の中での同様なことが・・・・・ )
たとえば、運転中の携帯通話(違法ですが)、オーディオ、カーナビ等の操作、ドアミラー等の調整等々、そして助手席にいる人との会話などもあります。

今までは、運転に支障をきたすとは思わなかったことも、二つの事を同時に行うと、ハンドル操作が疎かになること感じてきています。 
まして運転中のことです。 もしも、重大な事故に繋がったらと思うと、運転のみに集中しょうと意識はしているのですが。  
すべて安全運転のために・・・・  ハイ!!

 

 

 

 


No. 417回     ウォーキングでの風景

早朝のウォーキングで見る風景は様々ですが、木立、草花の季節ごとの変り様は自然の絶え間ない営みを感じさせられます。
小生の ”ウォーキングコース” はこの地に住まう者にとっては真に贅沢な環境と、いつも感謝しております。

綾瀬の光綾公園⇒ 長峰自然の森⇒ 市民スポーツセンター⇒ 城山こみち⇒ 城山公園までの約5kmのまさに至福のウォーキングコースです。 よろしければ 画像 をご覧ください。

 

このウォーキングの途中で見た ”風景” を前々から思っていました。
職業柄、家々に駐車している ”クルマ” は気になるところです。 早朝ですから、アパートの駐車スペースには何台ものクルマが停まっています。

あるアパートの歩道に面した駐車場で、5台のクルマ全てが、”輝き” を競うかのようにいつも磨き上げた状態で停まっているのです。

本当に嬉しくなります。 気持ちのいいものです。 とくに、黒色のクルマの輝きは際立っていました。
毎日のことです。 いつ、洗車したり磨きあげるのでしょか? それぞれのオーナーの面々が競うように磨き上げる姿を想像すると愉しくなります。

ご自宅の駐車スペースにある ”クルマ” もそれぞれオーナー意識が表れています。
あるクルマは羨ましくなるような寵愛をうけて輝きを放っています。 また、一方、みじめな姿でオーナーから見放されたようなクルマも毎回同じような状態で停まっています。

 「大きなお世話だ」 と、言われるかもしれませんが、・・・・愛車はオーナーによって様々な存在価値感があると思います。 その ”クルマ” の価値観も時代の推移によって変ってきている様な感じもすのですが・・・   
  ハイ!!

 

 

 

 

 

 


No. 416回 鈑金/塗装は 高額なもの・・・?

 クルマの破損、凹み、擦り傷等の修復は、なぜ、高額な費用(作業工賃)がかかるのか?、
お客様は、見積額を提示されて、「こんなにかかってしまうの・・・」 と思いつつもを受け入れて直してもらうのです。 少しでも安く上げてもらいたい気持ちは当然です。

熟達した職人の技巧による修復作業、 脱着・取替、鈑金および塗装 等々の標準的な作業時間を ”時間/h(指数)” で示すことでその工賃(技術料)が算出されます。  ”見積書” には損傷パネルのそれぞれの作業の指数が表示されています。

この指数 は専門機関によって独自の算定方法で策定したもので、見積に使用するどの業務用ソフトにも繰りこまれています。

 

たとえば、バンバーの左コーナーの擦り傷の場合、脱着0.5/h 修理1.5/h 塗装2.2/h(3分の1塗装) というように出てきます。  ( 指数は、車種、車色、”損傷度合” によって異なって示されます。)

この損傷度合(状態) をどのように ”判断” して修復していくかは見積を担当するフロントマンの技量にかかってきます。 その損傷パネルを交換か、鈑金でいけるか、塗装の範囲は3分の1か1分の1にするか、
内部骨格、パーツまでの損傷の見極め、新品パーツ、中古パーツの使用の選択 等々によって見積額
大きく異なってきます。

 

お客様には、この伺い知れない 作業工程、工賃のしくみ などを知る事によって、その高額と思われがちな ”見積額” 対して少しだけでもご理解いただければ幸いと思うのですがで・・・・・   ハイ!!

  ≪ このような、”しくみ” などに詳しくならずに、まずは安全運転を心掛けるようしてください。・・・・・・≫

 

 

 

 

 

 

 


No. 415回 シニア向 安全運転心得! 其の2

前回は、フードブレーキ、 アクセルの ”踏み違い” についてお話しました。 ≪ No、402 

今回は、”シニア向け” と言うよりも、世代に関係なくドライバー全てに共通してもたなければならない危険感覚 についてお話したいと思います。
小生も毎日、運転は欠かすことはありませんが、時間にゆとりがある時、そして、時間に追われている時の運転の仕方は違ってきます。
 それは ”時間” の意識があるからです。

自身の体験的行動から申し上げると 、時間が無い時は、黄色信号での通過は当たり前、、前方のノロノロ運転にはイライラします。 少しでも早く到着したいため裏道を選びます。 二車線道路では次々と車線変更していきます。
もちろん、速度オーバーは言うまでもありません。

出発を10分早くして、目的地に10分前後早く到着する” ゆとり” があれば、このような危険極まりない運転をせずに余裕をもって行けるのです。・・・・・  ゆとりのある運転が出来るかは、ご自身の”時間” に対する意識の問題です。

かく言う小生も、ゆとりの時間とらずに、目的地まで急いて行くことはやむなく続けておりますが・・・幸いにして、今のところ大きな事故には遭遇していませんが・・・・・
 『 もしも、 この運転中に ”何かのアクシデント”に遭遇したら、もっと、多くの時間を費やし、多くの人々に多大な迷惑をかけることになる 』 と、冷静になって思うと、多少の”遅刻” もやむをえないと開き直ることも良しではないですか・・・?  いつも、もっと早く出ればよかったと反省はするのですが・・・・

 

最近は 自身の”危険感覚” は徐々に強くなってきたように思います。  瞬時の出来ごとに敏感に対応できるかは不安であり、ある意味で緊張感と恐怖感もあります。 全てにおいて経年劣化してきている証でしょう。 シニアドライバーにとっては この意識” をもつことも必要ではないかと思うのですが・・・・  ハイ!!

 

 


No. 414回     目立たなくなれば・・・・?!

先日、 15年式のクルマで左側面、大きく損傷しての入庫がありました。
すでに、何店舗の見積をしての来店でかなり意気消沈なさっていらっしゃいました。

左、スライドドア、クォータパネル、そしてRバンバーまでもキズは至っていました。
クォータパネルの凹みは大きく、鈑金/塗装(BP)か交換という微妙なところでしたが、何とかBPでも
100,000円弱という見積でした。

突然、アクシデントで予期しない100,000円もの出費は大変なことです。
今までにおいても、スリキズ、凹みの度合によっては、、磨き&タッチペイントによって、そのキズ、凹み等を ”少々和らぐ程度” (たいへん曖昧な表現) にという、作業は請けたことはあります。

費用面では、格安の低料金で引受ける訳ですが、・・・・ お客様の ”仕上りイメージ” とは違う場合があるのでその点の了解をしていただいてからの ”作業” となります。
 お客様は簡単に「 目立たなくなれば、いいですから・・・・」 と言いますが、  『 磨き、タッチペイントですから、 凹みも、キズは残って ”少々和らぐ程度” ですよ・・・』 と念を押しても、、その費用面での魅力だけにとらえられて、仕上り後のお客様の ”満足度” まちまちです。

ノア 磨き&タッチペイント   ノア 磨き&タッチペイント2

 

 

 

 

 


ちなみに、クォータは交換作業をした場合、200,000円以上の他店の見積もあったそうです。

 

できるだけ、お客様の要望とイメージに沿うように、その作業はかなりのプレッシャーなりますが、
損傷具合、車色等等によって、どこまで修復するかは解かりません。
修復費用に”見合う以上” 仕上り となれば、こちらも満足、お客様も喜んでいただけます。
それは、納車時のお客様の”表情” をみればすぐわかることですが・・・・   ハイ!!