愛車工房の達人(サムライ)たち
『愛車工房』 ≪カーコンビニ倶楽部 DMC サービス工場≫には
”鈑金” ”塗装” ”整備”の達人(サムライ)がおります。
真剣で相手を斬るがごとく、その一瞬の間を逃さない技の匠を感じるのです。
冷徹な眼差しをもって寡黙に取り組む姿は、正に”サムライ”に映るのですが・・・
生年月日 昭和24年4月9日 61歳
入社月日 平成2年11月1日 勤続19年
血液型 B型
そして、この人こそが”鈑金術”の達人だと思い込んでいるのです。技術面においてももちろんのことですが、前述したような、本人自身が「我、達人なり」という素振りを微塵たりとも見せない、謙虚な人間性が何よりもその証だといえるのです。
生年月日 昭和40年4月1日 45歳
入社月日 平成6年4月1日 勤続16年
血液型 A型
国家2級整備士 検査主任資格取得
敢えて、”達人”よりはカリスマ整備士と呼んだほうがピッタリのような人物である。
”カリスマ”の意味合いを調べると、≪非凡な、教祖的指導力、技術力・・≫とあります。
弊社では車両点検、整備、修理等々は井戸川一人ですべて行っています。ディーラーの整備士とは違って、国産全てのメーカーの車種のメカニックデーターを頭に叩き込んでいます。もちろん、外車でも一度、整備を携わった車種に関しては、その記憶はしっかりと残っています。
車両整備に関する学習能力は一度整備を手懸けた”クルマ”の、修理箇所、その感触、そしてオーナーの性格までも克明に覚えています。彼の机の上は整備に関する本で埋もれています。
エンジントラブル、電気廻りトラブル、サスペンション、足回りトラブル等々の原因、修理処置方法、そのパーツ名などを的確な言葉でまくし立てる理論派でもあります。
我々に語るベランメ調でまくし立てるの”説明”は迫力と説得力で圧倒されます。しかしお客様に対しては、大変丁重にわかりやすい説明に終始しますのでご安心ください。
この”説明”を聞くだけでも十分に価値があります。どこの整備屋さん、とくにディーラーさんでもその不具合の原因が見出せずに、釈然とせずに、たまたま井戸川との出会いでその彼の魅力にとりつかれて”ファン”になられたお客様がたくさんおります。
生年月日 昭和47年7月27日 37歳
入社月日 平成3年3月1日 勤続19年
血液型 ?型(本人がわからないということ)
高校を卒業して最初の就職先が弊社サービスセンターだったのです。以来、19年間にわたって塗装一筋に打ち込んできた正に生え抜きの塗装職人です。
もちろん、塗装のイロハから学んだ訳で、先輩職人のきびしい修行に耐え、また自己との葛藤をも繰り返しながらここまで来たことは言うまでもありません。鈑金、塗装に限らず、本物の職人さんは親切丁寧に教え込むようなことはしないものですから・・・。
塗装、鈑金部門では何人もの若者が”職人”をめざして入社してきました。現在、塗装で一人、鈑金で一人だけが、10年以上の勤続年数を重ねております。
石田は10年前から塗装部門を責任者として任せてもらえるまでになったのです。
本物の塗装職人になると、その人独自の技法、ワザを持っていて、経験、実績から確信的な持論がまかり通るのです。石田の達人たるゆえんは、その独自の技法を他に吹聴することなく頑なに内に秘めているところだと思うのです。
鈑金の小島、整備の井戸川同様、頑固一徹なところは引けをとりません。特に、塗装の場合は”パーフェクト”な仕上りをすることは数十台に1台という位、繊細な感覚と感性が必要とされています。常にその”仕上り”にするための妥協はしないというところは他を圧していると思うのです。
鈑金塗装工場は各職人さんが分担して1台のクルマを仕上げていく方式が多いようです。鈑金職人さんと塗装職人の連係プレーが不可欠です。相手を思いやる人間性と相手の技量に対する信頼がなければ、この連携が10年以上も続いているハズがないのです。









