2010年2月 のアーカイブ

違反金はすぐに支払しないと・・・

2010年2月22日 月曜日

車検コースを無事通過して、書類審査の段階で係官に「このクルマは自動車検査証の更新、及びスッテカーの発行はできません。!!」と言われたの初めてです。

実は、この”該当車両”、過去において交通違反を起こし、その違反金の滞納があるため、国家公安委員会からの通知によって、その支払がなされるまでは車検更新ができないということなんです。

ご本人に問合せてみると、その心当たりは無いととのこと、・・・・・
それもそのはず、その駐車違反日は19年12月20日のことで、それも東京で・・・?
恐らく、誰かにその”クルマ”を貸して、その方が・・・・??

ちなみに、”20年2月”時の車検は無事更新したのですが、この度の車検でストップになったのです。人にクルマを貸す時にはご注意を・・・・

違反切符!!

2010年2月12日 金曜日

久しぶりに違反切符を渡されました。
それも、あと4ヶ月程で”ゴールド”になるところだったのに・・・・・
普段、よく通行している道路で時間帯での右折禁止のところを、パトカーが前方で待ち構えているのに堂々と右折していったのです。

もちろん、時間帯で右折禁止は全く認識しておらずそのまま走行を続けていたのです。
かなり先にいってからパトカーが追いかけてきて、そこで「何で・・・・」ということになったのです。何を弁解しようとも許されることもないのに懸命に知らなかっとことを告げたのですが・・・・無駄な抵抗でした。

高級車だから・・・・  ハイ!!

2010年2月6日 土曜日

先日、ベンツ(12年式)にお乗りのお客様よりバッテリーが上がってしまったので来てほしいとの連絡をいただきました。整備士が”代車”とその場で測定できる計器類を持参してご自宅まで出張したのです。

バッテリーは完全に上がった状態でその原因が何であるかは判明できずに代車をお貸しして帰って来ました。帰途途中”オルタネーター(ダイナモ)”もチャージしてないため止まってしまったら自走はできなくなりますが・・・・・何とか戻ってきました。

なぜ、停車している間にバッテリーが放電しているかを調べなくてはなりません。正常な状態でも50mmアンペア程度は自然放電しているそうです。それが駐車時に650mmアンペアもの電流が放電しているのです。ルームランプを付け放していると同じ状態です。

かなりの時間をかけて”その箇所”を探り出しました。・・・・運転席のパワーシートのコンピューターの不具合によって、パワーシートが常時稼動している状態で電流が放電していたのです。

オルタネーターの不良も、これに要因があるということだそうです。結局、パワシートのコンピューターの交換、オルタネーターの交換という事態になってしまいました。
ちなみに、コンピューターだけで、58,000円ということですが・・・・・

パワーシートのコンピューターを交換しただけで終わる単純なものではないようです。
”コーディング”という作業、メインコンピューターにこの新しいコンピューターを交換しましたと言う”報告”をしなければ、正常に稼動しないということです。 高級車だから・・・・ハイ