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車両保険は入っているけど・・・??

2010年7月12日 月曜日

自動車保険の対人、対物賠償はもちろんですが、ご自分の愛車に対する車両保険も最近では多くの方が付けておられます。外資系保険会社による車両保険もセットした低料金の保険料が好評であることが一因とも言えるでしょう。  《新規加入ユーザー》

もう一方、以前から車両保険をセットで長く付けていられるユーザーもおります。このユーザー層の方々は意外とこの保険等を使用するような”うっかり事故”を起こさないようです。ですから、無事故更新、更新を重ねていって高い等級(20等級)を保ち、大変低い保険料で多くの補償、特約を付けておられます。       《既存優良ユーザー》

このように、新規型、既存優良型にせよ、車両保険を付けていらっしゃる方々が、予期しないアクシデントに見舞われ愛車を損傷させてしまい、この保険の”補償”を行使できる訳ですが、この時迷われる方が多いのです。・・・・?

それは、車両保険で修理費用を補償してもらえれば翌年の更新時には3等級の減級と保険料も10%前後の増額となるからです。実際かかる修理費用の補償額対して、翌年の減級と保険料の増額分の対比が思案どころになっている訳なんですね・・

また、すでに1年以内に車両保険の補償を受けている場合があります。保険契約内容では同年に2回目の補償を受ける時には免責金額(5万円~20万円)が付記されている場合があるのです。この場合には修理費用の額によっては思案どころとなります。

先般、ご来店いただいたお客様(奥様)はバックした際に鉄柱のポールに気づかず、リヤーゲートとリヤーバンバーを損傷させてしまいました。見た目はそんなにひどい凹みではないようでしたので、”車両保険”の補償を受けずに自費で直したいご意向でした。

実は半年程前に、ご主人が同じような損傷で車両保険の補償を受けていたのです。ですから、奥様は今回はということになったのです。 ところが、見積をしてみると、リヤーフロア、エンドパネルまでに及ぶ大きな修復が必要なものになってしまったのです。

予想外の30万円近い見積額に、最初は家族に内緒でポケットマナーで直そうとした思惑は変更せざる得ない状況になったのです。年内に2回目に補償を受けるため、今回は免責金額が5万円ということになっています。

30万円の費用を要する”大修理”を5万円の免責額のみで済むという考え方をすれば今回も車両保険の補償を受けるという選択のほうが良いということになった訳です。

リピーターが40%以上にも・・!?

2010年6月16日 水曜日

月間受注台数が50台前後の中で、20台以上がリピーターで占めていることは注目されます。これは当店の特色というか、自慢できる点でもありますが・・・?

一度入庫なされたお客様の愛車が同一車両であれば、そのデーターは残っております。リピーターのお客様は不本意でありながらも再入庫となった訳ですが、前回の対応、仕上度の観点から当店を再度ご利用いただいたと思っております。

「すいません、またやってしまいました。・・・」 「申し訳ない、またお世話になります。」等々のお言葉をもってご来店になられます。年に数回、2年ぶりのお客様、様々ですが、・・・そのお客様のお言葉に対して、 『はい、大切な ”メンバー様” ですから、ありがとうございます。』・・・・と答えて ”笑い” をいただいております。

45分キズ直し!!?

2010年5月14日 金曜日

ゴールデンウイーク期間、鈑金/塗装職人さんたちは5日間の休暇をいただきましたが、カーコンフロントはこの期間中もしっかりと営業展開いたしました。

職人さんたちが休暇中はキズ、ヘコミ等の修復作業はできませんので休み明け以降の予約受注となりました。期間中のフロントマンの奮闘よろしく18台もの受注をいただきました。誠にありがとう御座いました。

この18台の受注車の中に、3台の”45分キズ直し”??に注目していただきたいのです。 キズ、ヘコミ等を負って来店くださるお客様の愛車を拝見して、この程度のキズ、ヘコミであれば「みがき加工」で修復可能な愛車もあるのです。

鈑金/塗装を要する愛車はこの期間中は1週間から10日間位お預かりいたします。そして、費用面でも最低でも3万円から10万円以上という高額ということになります。

時間的、金銭的にも”ちょっと”・・いうお客様に、このみがき加工をお奨めしているのです。時間は正に45分で修復完了!、費用はなんと5,000円から10,000円位で済むのです。

もちろん、時間、費用的にいって満足度は今一というところですが、以外にもお客様の反応は、”感謝”、”感激”のお言葉をいただいております。
 

重量税値下げ!!

2010年4月7日 水曜日

先月の20日前後にこの情報が入ってきました。ちょっと遅すぎましたね・・・・・
車検は一ヶ月前から受けること可能ですので、4月車検のお客様にも継続車検のお知らせしていました。

この情報キャッチが遅かったため、何台かのクルマを3月中に車検ととってしまいました。
クルマによっては、旧税額50,400円のものが、新税額20,000円になったものもあります。

幸いにも、この差額のクルマはなかったのですが、お客様から大変お叱りをいただきました。 大変申し訳けございませんでした。

今後、このような情報キャッチを密にしなければと反省しきりです。  ハイ!!

チョットだけ直して・・・・??

2010年3月18日 木曜日

バックしてブロック塀に・・・、リヤゲートとリヤフェンダー(クォーターパネル)、テールレンズ破損、そしてリヤバンバーも膨らんではずれかけている状態です。要するにかなり損傷が”大”なのですが・・・・・、

お客様は、とりあえずその膨らんではずれかけている”バンバー”と”テールレンズ”のみを”応急修正”して、他の破損箇所はそのままで・・・・・というご意向で見積もりをご希望なされました。

このようなケースでの見積はよくあることです。ご予算の関係で全ての箇所を完璧に修復するということができない場合です。ただ、バンバーにしても、テールレンズにしてもリヤフェンダー、リヤーゲートと連係したパネルなので凹凸したそのパネルを修復しないと取付がうまくいかないということです。

これは、現場の職人さん(鈑金、塗装)側の見解です。職人さんは完璧に仕上げたいという意向がはたらき、お客様との見解の相違が生じるのです。(中に入ったフロントマンは困るですよね・・・) まあ、ここが腕のみせどころなんですが・・ハイ

結局、”応急修正”のお客様の意向を尊重しつつも、ある程度の全体のパネルを仕上げる方がベターであること説明してご理解いただくのですが・・・・・・??、料金に関してはかなり調整させていただくことになってしまいますが・・・・・ハイ

ほとんど、元通りに修復された愛車をご覧になって、大変感謝、感激をなされたのは、もちろん言うまでもありません。・・・・・ハイ、ハイ!!

 

17,000kmにも思える・・・??

2010年3月13日 土曜日

先日、近所の方のご紹介でシーマの車検を受注いただきました。
このご紹介いただいた方は以前、整備工場に勤めていた方で、もちろん勤務していた時はご自分の工場で車検を受けていたわけです。

この13年式のシーマは姪っ子さんが大変大切に乗っているクルマで現在走行距離数は”170,000”kmを超えています。入庫時、その”伯父さん”が自ら持ち込まれて詳細に車両状態を説明なされて、メモに交換必要なパーツまで書いてこられたのです。

当方整備士が入念に点検整備してかなりの整備代、パーツ代がかかりましたが、整備完了して、自分が相模陸運局へ持込検査に赴いたのです。この距離数の”シーマ”がどの位の”走り”をするのを体感したかったので自ら志願したのです。

なんと!!・・・なんとメーターのゼロを一つ消して”17,000km”と思いたくなるような快適な走るをしてくれるのです。まさに、姪っ子さんにとっては愛車なわけで廻りから何と言われようと、このクルマを乗り続けようという気持ちを感じたのです。

この”快適さ”はしっかりと理に適っているのです。現役の伯父さんの時から、しっかりとした点検整備を重ねてきたことを忘れてはならないと思うのです。整備士が感心するように整備管理状態は完璧に保たれていたそうです。ただ、経年劣化するパーツ、オイル等々はその都度交換していることが大切なことなんです。

ちなみに、整備代、パーツ料合わせますと18万円を超える高額になりました。更に余計いなお世話かもしれなかったのですが、車体のパール色が全体的にくすんでいることにチョット我慢できずに、全体の磨き(ポリッシャー)を申し出たのです。この整備代の他にというところですが、気持ちよく承ったのです・・・・・・。

このクルマに相応しい磨きをじっくり時間をかけてやらせていただきました。
お陰さまで17,000kmのシーマに生まれ変わりました。・・・・・・・・

”愛車家”とは・・・・?

2010年3月4日 木曜日

愛妻家、愛犬家、・・・愛車家とは言わないですが、ご自分のクルマを愛しているオーナーはたくさんいらっしゃいます。 まあ、クルマを大切に乗る方、という表現の方がいいかもしれませんね

先日、あるお客様の車検を承りました。整備士が24ヶ月点検整備を行い、かなりの交換部品、修理箇所等々がありまして、基本額よりかなりオーバーした請求額となってしまいました。

家族を愛すること、飼い犬を愛することのように、クルマも人間、動物と同様に生き物であるという感覚をもってもらいたいのです。その感覚でいけば、むやみに、凹ましたり、キズつけたり、無理な運転を強いたり、手入れを怠って汚いままではかわいそうですよね・・

ブレーキの踏み方、アクセルの吹かし方、ハンドリング等々で悲鳴を上げている時もあるのです。オーナーのやさしい思いやりのある運転をクルマは正直に受け止めてくれます。

経年劣化、走行過多による消耗部品の交換はありますが、やさしい思いやりの運転で車検、鈑金塗装、一般修理等々の費用はかなり軽減できるハズですが、・・・・・・

何か、教本みたいな言い回しなってしまいましたが、愛車家はすべてに”エコ”であって、
もちろん、他人(他車、人)にもやさしい思いやりをもっている人だと言いたかったのですが・・・・・

 

 

 

 

お客様にはその説明を致し、納得いただいたのですが、クルマを愛して運転すること、そして保守管理することによって

違反金はすぐに支払しないと・・・

2010年2月22日 月曜日

車検コースを無事通過して、書類審査の段階で係官に「このクルマは自動車検査証の更新、及びスッテカーの発行はできません。!!」と言われたの初めてです。

実は、この”該当車両”、過去において交通違反を起こし、その違反金の滞納があるため、国家公安委員会からの通知によって、その支払がなされるまでは車検更新ができないということなんです。

ご本人に問合せてみると、その心当たりは無いととのこと、・・・・・
それもそのはず、その駐車違反日は19年12月20日のことで、それも東京で・・・?
恐らく、誰かにその”クルマ”を貸して、その方が・・・・??

ちなみに、”20年2月”時の車検は無事更新したのですが、この度の車検でストップになったのです。人にクルマを貸す時にはご注意を・・・・

違反切符!!

2010年2月12日 金曜日

久しぶりに違反切符を渡されました。
それも、あと4ヶ月程で”ゴールド”になるところだったのに・・・・・
普段、よく通行している道路で時間帯での右折禁止のところを、パトカーが前方で待ち構えているのに堂々と右折していったのです。

もちろん、時間帯で右折禁止は全く認識しておらずそのまま走行を続けていたのです。
かなり先にいってからパトカーが追いかけてきて、そこで「何で・・・・」ということになったのです。何を弁解しようとも許されることもないのに懸命に知らなかっとことを告げたのですが・・・・無駄な抵抗でした。

高級車だから・・・・  ハイ!!

2010年2月6日 土曜日

先日、ベンツ(12年式)にお乗りのお客様よりバッテリーが上がってしまったので来てほしいとの連絡をいただきました。整備士が”代車”とその場で測定できる計器類を持参してご自宅まで出張したのです。

バッテリーは完全に上がった状態でその原因が何であるかは判明できずに代車をお貸しして帰って来ました。帰途途中”オルタネーター(ダイナモ)”もチャージしてないため止まってしまったら自走はできなくなりますが・・・・・何とか戻ってきました。

なぜ、停車している間にバッテリーが放電しているかを調べなくてはなりません。正常な状態でも50mmアンペア程度は自然放電しているそうです。それが駐車時に650mmアンペアもの電流が放電しているのです。ルームランプを付け放していると同じ状態です。

かなりの時間をかけて”その箇所”を探り出しました。・・・・運転席のパワーシートのコンピューターの不具合によって、パワーシートが常時稼動している状態で電流が放電していたのです。

オルタネーターの不良も、これに要因があるということだそうです。結局、パワシートのコンピューターの交換、オルタネーターの交換という事態になってしまいました。
ちなみに、コンピューターだけで、58,000円ということですが・・・・・

パワーシートのコンピューターを交換しただけで終わる単純なものではないようです。
”コーディング”という作業、メインコンピューターにこの新しいコンピューターを交換しましたと言う”報告”をしなければ、正常に稼動しないということです。 高級車だから・・・・ハイ