三者三様??

2012年5月19日

先日、オートバイ(スクーター)の塗装依頼がありました。 その何日か前に同様なスクーターの塗装依頼があり店長によって受注されましたので珍しくスクーターの修理が続くなー、思いつつ見積りに入ったのです。

クルマ以外の鈑金/塗装に関しては、工賃係数のデーターベースはなくその都度、”現物”を現場スタッフに見てもらって料金設定を行っていますが・・・  この度、その”スクーター”は自分の判断でその料金を見積して、お客様も、”その額”ならということで即決で受注となったのです。

案の定、現場スタッフからその料金についてクレームが入りました。  お客様にご提示した”その額”は現場が考えている半額以下のものでした。 これは怒られてもしょうがありませんね・・・・。 (注: その前に受注したスクーターの料金は修理範囲も違いもっと高額でありましたが・・・)

問題のスクーターの塗装とは、右側面のパネルにある細かいスリキズ等々が気なるということで、スクーター”オーナー”の娘さんが依頼にこられたのです。  最初は”磨き”での修復をお薦めしたのですが、オーナーさんの意向が強く塗装で綺麗に仕上げて欲しいとの希望で・・・・  それではということで右側面の塗装ということで”その料金”で受注したわけです。

結局、翌日、お客様には大変申し訳ないと思いつつも連絡をして、料金の訂正をお願いすることになりました。
無論、最小限のアップをお願いしてみたのです。 娘さんオーナーと相談してようやく”その額”を納得していただき、現場にはいつものごとく、無理を言って着工してもらうことになりました。

数日後、そのスクーターは綺麗に仕上って戻ってきました。  確かに右側面のパネル(何面かに組み立てられたパネルを全て脱着しての塗装作業)は完璧な塗装作業が施されておりました。

これなら、この料金に十分見合う”仕上り”だと安堵したのですが・・・・、 ふと見ると、左側面(反対側)にも同じスリキズが何カ所にあり、右側面があまりにも完ぺきに仕上がりを見せているのでちょっと違和感を感じたのです。

ここが、悪い癖で、・・・?? そのままでは何とも自分自身が満足できなかったのです。
そこで、左側面を少し磨いてあげようということに・・・  勿論、”少し”と言っても中途半端は出来ない不器用者です、かなり気を入れて磨き上げてしまいました。  左右両面遜色のない仕上がりとなり、おまけにポリーマーコーティングまでかけて、 いうまでもなく、いつもの自己満足に浸っていたのです。!!

ここで、オチがあるのです。?  納車当日、娘さんオーナーであるお母さんがクルマで来店なされました。
娘さんはそのスクーターを見た瞬間、感嘆の声をあげて喜んでくれました。 お母さんは全体をぐりると回って左側面のところでじっくりと腰をおろして見つめて、娘さんに、微かに点在する”キズ”についてちょっと不満を述べているようでした。

娘さんと、お母さんとのやりとりがどうであったかわかりませんが、自分と娘さんとお母さんの三者三様の思惑がちょっとずれていたようで、お互いに期待外れの感」じでした。  二人はヘルメットをかぶり颯爽とアクセルをふかして出ていくお母さんをお見送りした次第です。  ハイ!!

8人乗り ”フリード” ようやく落札!!

2012年5月16日

先般より、”中古車ひろば”で探し求めていた8人乗り”フリード”がようやく落札出来ました。  本当にようやくという感じでした。

中古車流通で今、大変人気のある車種で、なお且つ”8人乗り”となるとかなり希少車になります。 (現在新車では8人乗りはありません。) 何度か挑戦しましたがお客様の予算額を大幅に上回る額で他社に落とされていまいました。

中古車ひろばで探す場合、人気ある希少車を求めるとなると、相手(他社)との競り合い(セリあう)ことになります。  その際、希望した色、距離数、評価点、そして予算額をちょっと妥協、譲歩することで落とせる場合もあるのです。 

様々な言い訳??

2012年5月10日

愛車を凹ましたり、キズつけて入庫なさるお客様は様々な事由、そして言い訳がございます。 それを親身になって聞いてさしあげることも大事な仕事だと思っておりますが・・・

ゴルフなどで、「たられば」を言ってもしょうがないと、コメントしていますが、クルマの場合、この「たられば」を怠ったために悲惨な大事故がここ最近再三起こっています。  凹ましたり、キズつけの小難で収まったと思い、その事由、原因をもう一度検証して戒めることも必要だと思います。

ゴールデンウイーク明けで、何台ものクルマが入庫してきました。 様々な”コメント”を聞きましたが、ちょっとしたウッカリの”話”で後悔しきりのお客様が大変多かったので、   チョット一言述べさせていただきました。  ハイ!!

 

『中古車ひろば』の活用!!

2012年4月26日

先月よりスタートした  『中古車ひろば』 が多くのお客様に活用されています。 ご要望があればすぐにURLとパスワードを発行させていただいております。  (お名前だけの入力でその場で発行が可能です。)
現在、11名のお客様にパスワードを発行させていただいております。

3月からのスタートで”3台”が成約、只今、4台のクルマをアプローチ中です。 
ご自宅でも、職場でもどこでもパソコンがあれば 『中古車ひろば』 を開いて最新のAA出品情報(約25000台以上)の詳細がいとも簡単に閲覧できるのです。

只今、アプローチ中のホンダのフリードは、お客様のご要望に”8人乗り”という必須条件が付いております。 そのため数少ないこの出品車両を毎日のように検索を行なわれ、その都度、お問合せのやりとりは”簡単な操作”できるコメント入力で対応できるようになっております。  当該車両の詳細な情報、落札価格情報等をご相談いたしております。  

カーコンでしか出来ない”クルマ探し”!!

2012年4月26日

中古車ひろば』 で探す クルマ探しの”5つのメリット”をお教えいたします。

メリット 1  
AA出品車から年式、グレード、色、走行距離等々の条件を満たした希望車”を多数選ぶことができる。  《 毎日30,000台前後のAA出品車をご自宅で検索できます。》 

メリット 2
当該車両の車歴、実走行距離、内外装等々の詳細を知ることができる。 
 《 プロの検査員による厳しいチェックで評価、ランク別された車両状態説明書を明示されます。》

メリット 3
当該車両落札予想価格を基に明瞭な見積によって予算をたてることができる。
 《過去3カ月間の落札データーから同年式、同グレード、同色、距離数等々車両に絞って価格を推測できます。》

メリット 4
当該車両を比較検討して『安心』と『満足』の購入メリットを実感できる。
 《 当該車両の実車状態、相場を把握でき市場での価値観を実感できて満足感を得られます。 》

メリット 5
当該車両をAAで落札購入出来るまで、何度でも無料で入札チャレンジできます。
 《 全国AA会場で毎日どこかで開催されているので、必ず、落札チャンスは訪れ、ゲットできます。》

 

弊社に一度でもご入庫いただいたお客様であれば、すぐにでも 『中古車ひろば』 のIDパスワードをお知らせいたします。 ご遠慮なくお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

寝た子を起こすような・・・・・??

2012年4月16日

本日、ご来店のお客様から、平塚にある『老卿』(ラオシャン)の話がでてきたのです。
このラオシャンという名を聞いてタンメン(湯麺)と思い浮かべる人は相当の通の方です。

このラオシャンの話になりますと、その出会いから始まって・・・、2時間位しゃべっても物足らない、途方もないエピソードがあります。 今日はその話はしませんので安心してください。

ただ、このところ、その”ラオシャン”をいただいていないので、無性に食べたくなりました。 一度位食しても、体には馴染まず、時間をおいて2度、3度と食していくうちにその虜になってしまうという、”麻薬”みたいな代物です。   我々同志はそのように中毒症状になった人々を『老中』(ラオチュウ)とよんでいますが・・・・??

本当に、寝ている子を起こすような話しになってしまい、早速、平塚に行くような仕事を作らなければ・・・・・・
近日中に、”あの味”に久しぶりに出会う予定です。!!  ハイ

ミスの上塗り??

2012年4月14日

先日、ミスをして、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしました。  納車前のチェックと確認をしていれば起こらなかったイージーミスでした。 大変、申し訳なく思っております。

納車時は大変喜んでいただき、お帰りになってから数時間後にクレームのお電話をいただきました。
スマートキーの機能がなさないということです。(キーレスの開閉は正常にできるとのことです。)

23年式の真新しいクルマですが、右の”リヤドア”を損傷してしまい、鈑金、塗装の修復するということで見積をして受注し、ご入庫いただきました。 

作業工程は鈑金職人がその損傷個所を鈑金して元の平面に戻し、塗装職人に移す際にはリアドアのアウターハンドル等をあらかじめ外して塗装に移すという慣例の工程でした。  本来、鈑金、塗装職人との間で事前に損傷個所を見た上で申し合せで決める脱着作業です。 これは塗装範囲が隣接パネル(フロントドア)まで及ぶ場合(付加塗装)には、そのフロントドアのアウターハンドル、ドアミラーまでも外すことになるのです。

両職人の間では通常、”脱着”の有無は鈑金職人の判断で行うことが多いようです。 当該車両は損傷状態からして、付加塗装があるとの判断でフロントドアのアウターハンドル、ドアミラーまでも外して塗装に移したということです。

スマートキー仕様はフロントドアのアウターハンドルに配線カプラーが施されています。当然このカプラーも外されます。  塗装作業、そして磨き等が完了後、もう一度鈑金職人のもとに戻り、外されたパーツの取付作業がおこなわれます。  そこでの配線カプラーの接合が行われなかったということです。

通常、アウターハンドルを脱着した場合には、必ずドアのキーレスで開閉の確認を行います。この度も行っておりますが、スマートキー仕様の機能確認はしなかったということです。

このミスの問題は、作業現場の職人の責任ではなくフロントの確認チェックミスだと、お客様から指摘されたことです。 確かにお客様のいうとおりです。 ”作業工程”が云々という言い訳がましいことで逆にお客様の不信、怒りを深めてしまったことは事実でした。

工場から仕上ってきたクルマは、フロントによって再度、その修理個所の仕上りチェック、内外装のチェック等は入念に行っていますが、その他装備の機能チェックは作業現場で行っているものと思いこみがあったのです。 この度のミスでチェックの甘さ、思いこみ等による怠慢さに深く反省をした次第です。 それも、お客様より指摘されて気がつくとは本当に恥ずかしい話です。 ハイ!!

ナンバープレートビス!??

2012年4月7日

かなりのご無沙汰でした。 大変忙しくて・・・・・・・?

本日朝一に納車したクルマのお客様からいただいた言葉が嬉しくて久々の投稿となりました。
プレートナンバービスが錆びていて、その”錆び”がビスの下まで垂れてきている様なクルマをよく見かけます。
そのようなビスは、フロントのビスだけですが新しいビスに交換させていただいております。もちろん、プーレートに付着した錆び跡なども綺麗に磨きあげます。

かなりの台数のビス交換をしてきたのですが、お客様の反応はそう大きくは感じませんでした。
本日のお客様の言葉、  「あれ、ナンバープレートまで磨いてくれているよ・・・・、ビスまで交換してくれてる・・・なんかクルマ全体が新しくなったような感じがするね・・・」

お客様の反応を期待してするところが本音としてあります。 ここまで言って下さるとは・・・こちらが大変感激いたしました。 ありがとうございました。!!  ハイ

『中古車ひろば』 スタート!!

2012年3月9日

中古車ひろば について先日お話いたしましたが、4月1日より一般ユーザーがwebでご覧頂けるようになります。 これに先駆けて、弊社においては3月5日より先行公開をいたしております。

クルマ探しのユーザーにとっては大変有意義なツールとしてご愛用いただけるものと思います。まずは弊社にお問合せいただければ(TEL,メール、FAX)、お客様専用ID、パスワードをお知らせいたします。

すでに、お問合せいただき 『中古車ひろば』 をご覧になられて、 膨大な出品車両の中から検索できることに驚いていらしゃいました。 是非、この驚きの検索サイトをクルマ探しにお役立ててみてはいかがですか・・

 

 

聞き上手、話し上手??

2012年2月29日

久しぶりの大雪で、今日はお客様は来ないでしょう・・・、  明日あたりは忙しくなるかも・・・

先日、35年ぶりの再会を果たした元社員との話です。 なんと、彼は自分がこの会社を興したときの最初の社員でした。 お互いに若き20代中頃の時に出会い、意気投合して二人三脚、設立間もない会社で奮闘してくれた人間でした。

会った瞬間、その面影を思い出すまでに数秒ほどの時間がかかりましたが、お互いにヒゲをたくわえた60代のしっかりと初老のおじさんになっていました。 しばし、昔話しに懐かしき時間を過ごしました。

そんな彼と、一度食事でもしながら、ゆっくり話そうよ、ということで1カ月後に再会を約束して別れたのです。
1ヶ月後、行きつけのお店で食事をすることになったのです。 お互いにこの35年間の遍歴を語り合ったのですが、ここで、彼の”聞き上手”に乗せられてか、遠い昔の話がほとばしるように次々と出てきたのです。

聞き上手の相手には、自然に自分自身も聞き上手になるようで、話が延々と続くことになり深夜まで語り合いました。   そこで、判ったのです。!!  我々の年代になると、普段、じっくりと話を聞いてくれる相手、また、親身になって相手の気持ちを聞いてあげる相手が身近にいないということでしょうか・・・?

妻にしても、息子も、そして社員も、中にはお客さんも?・・・・・自分の話をじっくり聞いてもらえないようで・・・ 「話が長いよ、 その話、もう何回目、 ・・・・」  というように、相手の目がそう言っているのですが・・・・ ハイ