”愛車家”とは・・・・?

2010年3月4日

愛妻家、愛犬家、・・・愛車家とは言わないですが、ご自分のクルマを愛しているオーナーはたくさんいらっしゃいます。 まあ、クルマを大切に乗る方、という表現の方がいいかもしれませんね

先日、あるお客様の車検を承りました。整備士が24ヶ月点検整備を行い、かなりの交換部品、修理箇所等々がありまして、基本額よりかなりオーバーした請求額となってしまいました。

家族を愛すること、飼い犬を愛することのように、クルマも人間、動物と同様に生き物であるという感覚をもってもらいたいのです。その感覚でいけば、むやみに、凹ましたり、キズつけたり、無理な運転を強いたり、手入れを怠って汚いままではかわいそうですよね・・

ブレーキの踏み方、アクセルの吹かし方、ハンドリング等々で悲鳴を上げている時もあるのです。オーナーのやさしい思いやりのある運転をクルマは正直に受け止めてくれます。

経年劣化、走行過多による消耗部品の交換はありますが、やさしい思いやりの運転で車検、鈑金塗装、一般修理等々の費用はかなり軽減できるハズですが、・・・・・・

何か、教本みたいな言い回しなってしまいましたが、愛車家はすべてに”エコ”であって、
もちろん、他人(他車、人)にもやさしい思いやりをもっている人だと言いたかったのですが・・・・・

 

 

 

 

お客様にはその説明を致し、納得いただいたのですが、クルマを愛して運転すること、そして保守管理することによって

違反金はすぐに支払しないと・・・

2010年2月22日

車検コースを無事通過して、書類審査の段階で係官に「このクルマは自動車検査証の更新、及びスッテカーの発行はできません。!!」と言われたの初めてです。

実は、この”該当車両”、過去において交通違反を起こし、その違反金の滞納があるため、国家公安委員会からの通知によって、その支払がなされるまでは車検更新ができないということなんです。

ご本人に問合せてみると、その心当たりは無いととのこと、・・・・・
それもそのはず、その駐車違反日は19年12月20日のことで、それも東京で・・・?
恐らく、誰かにその”クルマ”を貸して、その方が・・・・??

ちなみに、”20年2月”時の車検は無事更新したのですが、この度の車検でストップになったのです。人にクルマを貸す時にはご注意を・・・・

違反切符!!

2010年2月12日

久しぶりに違反切符を渡されました。
それも、あと4ヶ月程で”ゴールド”になるところだったのに・・・・・
普段、よく通行している道路で時間帯での右折禁止のところを、パトカーが前方で待ち構えているのに堂々と右折していったのです。

もちろん、時間帯で右折禁止は全く認識しておらずそのまま走行を続けていたのです。
かなり先にいってからパトカーが追いかけてきて、そこで「何で・・・・」ということになったのです。何を弁解しようとも許されることもないのに懸命に知らなかっとことを告げたのですが・・・・無駄な抵抗でした。

高級車だから・・・・  ハイ!!

2010年2月6日

先日、ベンツ(12年式)にお乗りのお客様よりバッテリーが上がってしまったので来てほしいとの連絡をいただきました。整備士が”代車”とその場で測定できる計器類を持参してご自宅まで出張したのです。

バッテリーは完全に上がった状態でその原因が何であるかは判明できずに代車をお貸しして帰って来ました。帰途途中”オルタネーター(ダイナモ)”もチャージしてないため止まってしまったら自走はできなくなりますが・・・・・何とか戻ってきました。

なぜ、停車している間にバッテリーが放電しているかを調べなくてはなりません。正常な状態でも50mmアンペア程度は自然放電しているそうです。それが駐車時に650mmアンペアもの電流が放電しているのです。ルームランプを付け放していると同じ状態です。

かなりの時間をかけて”その箇所”を探り出しました。・・・・運転席のパワーシートのコンピューターの不具合によって、パワーシートが常時稼動している状態で電流が放電していたのです。

オルタネーターの不良も、これに要因があるということだそうです。結局、パワシートのコンピューターの交換、オルタネーターの交換という事態になってしまいました。
ちなみに、コンピューターだけで、58,000円ということですが・・・・・

パワーシートのコンピューターを交換しただけで終わる単純なものではないようです。
”コーディング”という作業、メインコンピューターにこの新しいコンピューターを交換しましたと言う”報告”をしなければ、正常に稼動しないということです。 高級車だから・・・・ハイ

長年の友人

2010年1月23日

高校の時の友人で生年月日が全く同日なんです。もう40年以上の付き合いです。
その当時、彼は母親と2人だけの家族、自分は6人家族でした。勤勉で品行方正の彼は母親の願いを叶えて大学進学して公務員に・・。そしてもうすぐ定年を迎えようとしています。

家族は同じように3人の子供に恵まれて立派に成長しました。生年月日が同じ2人が辿った道はかなり違ったものですが、何か共通する点がいくつかあるように思われます。

長年に亘ってクルマに関するすべてのご用命を承りながら、それぞれの家族の変遷をお互いに垣間見てきたような気がするのです。

久しぶりに”車検の納車”で訪れた時、何年前か・・薄く暗くなった自宅の前で一心にバットの素振りをしていた”小学生”がひげ面の”大学生”に変身していた”息子”をみて、あらためて年月の経ったことを感じました。

”塗装部”の悲鳴!!?

2010年1月18日

2010年度 年明け早々鈑金/塗装ご用命のお客様は後が断ちません。大変ありがたいことです。

凹んだり、キズついたり、また、大きく破損してパーツ交換するクルマ等々は、鈑金部を経て塗装部へいく作業工程です。鈑金部2人、塗装部2人ともベテラン職人さんを配して臨んでいるのですが・・・・・

ただ、どうしても塗装作業の方が時間的にはかなり要してしまいます。塗装は”調色”から始まって最後の磨き至るまで約7~8の作業工程を行います。すべて”手仕事”で行っていき”1工程”たりとも手を抜くことはできません。

今週も月曜日の段階で台数が埋まってしまいました。(納車日を書きこんでいます。)

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これにどうしても当日入庫/納車という”クルマ”が入庫してくるのですから、・・・
塗装職人の方々は悲鳴を上げています。

右折マナー??

2010年1月14日
毎朝、 通勤路で思うのです。
道幅4m程の道路が県道横切るかたちで交差する信号があります。1分でも早く会社に出勤したい通勤時にここはいつもポイントなる”難所”です。
 
県道と側道との青信号設定はもちろん県道の方が長い為か、ここの側道側がいつも渋滞します。その原因の一番は右折する車両の対応です。
 
この交差点に限らず右折車両の交差点内での停車位置によって渋滞が避けられることを十分あるのです。(同感の同士がたくさんいると思いますが・・・)
右折車両が”交差点内の右寄り”で停車していれば直進の後続車両は左側をすり抜けて何台も通過できます。最悪は交差点手前の中央で堂々と右折のウインカーを点滅させているクルマです。
 
7~10台くらい直進通過できるものをその不届き者ものおかげで1~2台しか通過できないことがあるのです。
先日、奇跡的に(チョット大袈裟)前方に一台もクルマはなく信号は赤になっていたのです。今日は一回の信号待ちで渡れる”ラッキー!!”と思っていたのです。
ただ単車を乗ったオバチャンが一台だけ前に止まっていたのが気になったのですが・・・
なんと!!、そのオバチャンのオートバイはその停車位置から全く動かず、堂々と道路中央で右折のウインカーを点滅させたのです。ホーンを鳴らすのはためらいながらじっと我慢して待っていました。

オバチャンは反対車線が途切れるのを待ってゆっくりと右折していきました。
そのオバチャンのおかげで自分のクルマ一台だけがその信号通過しただけでした。・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが、セルシオだから・・・??

2010年1月7日

年始初日の最初お客様は、愛車セルシオの左フロントドア大きく凹まされての入庫でした。かなりショックのご様子で見積しているあいだも俯いていらしゃいました。

左フロントドアは殆んど交換しなければならない状態です。鈑金で直す場合でもかなりの時間/費用を要します。お客様の様子を伺いながら何とか安く上げる方法をないかと・・・

H6年式、パールツートン車(ツートンの下部はシルバー色のパネルとなっています。)です。ドア交換の場合は18万円以上かかります。(下部のパネルだけで47000円もします。)

もしかしたら、中古パーツで同色の左フロントドアが見つかればラッキーです。
4日の為、パーツセンターがまだ営業していません。翌日ご連絡ということでお帰り頂きました。

ありました。 ありました。!! 同色のしかも上物の”ドア”が・・・大変ラッキーです。なにが、ラッキーなんだと、叱られますかね・・・

とにかく、”60,000円”ジャストで元の素晴らしい愛車に戻りました。 もちろん内外装をピカピカ磨き込んで、前よりももっと輝きをました”セルシオ”になりましたよ!!

大変喜んでいただいたのは言うまでもありません。

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明けましておめでとうございます。 遅いよ!!

2010年1月7日

本当に遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。

本年4日より営業させていただいております。
有難いことに?ゴメンナサイ・・・、年末年始にアクシデントに遭われた愛車が本日(7日)までにすでに15台入庫いただきました。ありがとうございます。
そして、新年早々、マークXの新車を只今、商談中です。 大変幸先のよいスタートを切らせていただきました。

本年も昨年同様、何卒お引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

 不覚にも風邪をひいてしまい、この忙しさのなか奮闘しています。

鉄粉被膜車16台の除去!!

2009年12月29日

駐車場に隣接する敷地から工場建設工事の鉄粉が発生!!
数十台の駐車中のクルマに鉄粉が被膜しました。

工場建設中の関係者より連絡があり”被膜車”の鉄粉除去してほしいとの作業依頼がありました。まずは見積ということで、何台くらいが被害申し出があったのかを聞きました。

今のところ、被害申出車両は23台ということ、そのうち、弊社に依頼してきた方は14台あり残りの方はディーラーに依頼するということでした。

その14台の被膜車両をその駐車場の敷地内で作業することが”条件”ということになりました。水道、電源を用意していただくということで請け負うことになりました。

一日、4台を2人でで22日から25日の4日間というこで作業にはいりました。
粘土で水を流しながら鉄粉除去し、その後、ポリッシャー磨き作業をする工程が、サービス精神を発揮したためか・・・?、1台が3時間以上もかかってしまい、3台で日没サスベンデッド・・・

この作業光景をギャラリーがやってきて、興味半分で見ているうちに、実は、自分のクルマも被膜しているのでやってほしいと追加台数が2台となり、26日まで延長作業となりました。

”16台”の被膜車を本当に完璧に仕上げ、皆様には大変喜んでいただけましたが、年老いた身にはその反動が今、体のあちこちにでてきています。 ハイ・・・・